
J SPORTSなどの番組編成もコロナの影響で壊滅しているほか、映画専門チャンネルもかなり焼き直し感が強く、なかなか自宅での時間を潰すのに苦労しています。結果、これまであまり利用してこなかったYouTubeのありがたさを再認識することになっています。そんなYouTubeで、色んなラグビーの試合を探して、面白かった試合や記憶に残っている試合をたまに紹介したいと思います。
今回は明治OBの永友洋司氏がサントリーで活躍した試合です。平成8年度の全国社会人ラグビーフットボール大会での神戸製鋼戦、三洋電機戦の2試合。まだ、トップリーグが発足する前の時代、社会人日本一を決めるトーナメントで、優勝すると大学日本一チームと日本選手権で戦うという流れでした。
特徴的なのは、この2試合とも引分けに終わったこと、そして「ルール」によってサントリーが次に進んだということでしょう。そのルールは、ラグビーファンは良くご存知かと思いますが、「同点の場合、トライ数の多いチームが次の試合に進出する」というやつです。
この同点に追いつくゴールを2試合ともラストプレーで決めたのが永友洋司氏でした。神戸製鋼は、この引分けにより社会人大会の連覇が7で止まったのです。2試合ともロスタイム、サントリーが自陣からのアタックでチャンスを掴みました。なかなかの好試合です。出ているメンバーが懐かしい面々ばかりです。
サントリーで出場した永友選手、尾関選手はご子息が現在、明治大学ラグビー部で活躍しています。時代の流れを感じますね。
■サントリー vs.神戸製鋼
■サントリー vs.三洋電機
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コメント
コメント一覧 (2)
永友選手は、SHとしてもプレイスキッカーとしても屈指の好プレーヤーでしたね。なので、彼が主将だった時に準決勝で負けた法政戦はさぞ悔しかったと思います。
今や息子さんが明治でプレーする時代ですから、時の流れを感じます。
くまちゃん様たくさんの更新ありがとうございます。とても楽しんでおります。
昨日から一転今日は良いお天気でしたね。ベランダから見える小さな公園には、子どもたちがそれはもうひしめき合うように遊んでいました。コロナが作り出した痛々しく切ない現実世界です。
明るい気持ちになりたい時よくYouTubeを利用します。吉田組決勝、吉田組京産大戦この時の永友君!あのすばしっこさにビックリです。
好きな映画はテレビにつないで。私は大林監督の「転校生」が当時お気に入りでした。
家で過ごす時間がたっぷりあるので料理もします。昨夜は料理もじゃんじゃん作りAmazonお取り寄せの美味しいお酒も飲んじゃいました。とにかく、なんの巡り合わせかこの時代に生きていかなければなりません。どうぞ皆様もお元気でいて下さいね!