概要・試合結果
■開催日 : 2019年4月14日■試合結果
・1回戦:明治 48 vs.0 中央
・CHAMPIONSHIP1回戦:明治 36 vs.12 流通経済
・CHAMPIONSHIP準決勝:明治 12 vs.10 帝京
・CHAMPIONSHIP決勝:明治 25 vs.5 東海
プレイバック
もうすぐ1年が経ちます。早いものです…。セブンズは、予選があって、CONSOLATIONとCHAMPIONSHIPに分かれて優勝を決めるので、試合数が多く朝からの観戦でした。準決勝あたりになって、物凄く冷え込んだのを覚えています。
明治は見事に優勝して3連覇を達成。1年生で唯一出場した石田吉平君の鮮烈なデビューがありました。彼はこの後も、セブンズの代表選手としてオリンピックを目指すことになります。延期となった今、今年はどのような活動になるのでしょうか。少し、気になります。
個人的なハイライトは、やはり準決勝の帝京戦です。ラグビーはボールがデッドにならない限りは、試合が終わりません。セブンズはボールが停滞すると、15人制よりノット・リリース・ザ・ボールのペナルティを取られやすいと思います。そのプレッシャーの中、明治はラストワンプレー、自陣5mからのマイボールラインアウトを必死につないで、最後は山��君➡山村君にパスが渡っての大逆転トライは爽快でした。セブンズの面白さを再認識した試合だったと思います。ここで負けていたら、風邪を引きそうなくらい寒かったので会場を後にしていたと思います。
セブンズの3連覇と明治15人制の3年連続の選手権決勝進出とはリンクしているので、始めよければ終わりよしとの言葉通りですが、セブンズの無い今年は果たしてどうなるのでしょうか。
■帝京戦の大逆転トライ


■大活躍した石田吉平君

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