明治真価3
試合結果
■明治 63 vs.12 青山学院
観戦メモ
今日はオンデマンドでの観戦です。
今日の明治は、リスクテイクした試合。先週の早稲田Jr戦で出場したメンバー13人を入れた編成で臨んだ。よって高得点は期待しなかったし、多少のミスは斟酌できるだろうという気持ちで観戦しました。
とはいうもののペナルティ(公式記録では10回、明スポでは20となっている)やハンドリングエラーが予想以上に多く、膠着した試合になりました。おそらくはHB団がアタックのリズムをうまく作れずに、やや個々のアタックに頼った展開になったことで青学のディフェンスの餌食になってミスを重ねた印象。また、攻めていたときのオフザゲートなどのつまらないミスも散見されました。前半からスクラムも押せていなかったし、モールのトライも決まらずじまい。被トライは2つ。タックルミスから相手No.8に独走を許したトライと明治のノックオンのボールを深く蹴られてからの被トライ。どちらも防げたトライでした。
前半30分、箸本君がルーズボールに絡んで取ったトライや後半74分の継続したアタックから取った辻君のトライなどは良かったです。あと齋藤君のGKはすべて成功していました。総じて振り返ると、昨年に比べるとAのリザーブ、ジュニアやBの水準がまだAに追いついていないという印象です。今年の課題ですよね。
早稲田は、成蹊に120 vs.0。これで得失点差がぴったり同じになりました。狙っていたわけではないでしょうが、これで残り試合一戦必勝で割り切って戦えますね。
メディアレビュー





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