
試合結果
■明治 63 vs.12 青山学院観戦メモ
今日はオンデマンドでの観戦です。今日の明治は、リスクテイクした試合。先週の早稲田Jr戦で出場したメンバー13人を入れた編成で臨んだ。よって高得点は期待しなかったし、多少のミスは斟酌できるだろうという気持ちで観戦しました。
とはいうもののペナルティ(公式記録では10回、明スポでは20となっている)やハンドリングエラーが予想以上に多く、膠着した試合になりました。おそらくはHB団がアタックのリズムをうまく作れずに、やや個々のアタックに頼った展開になったことで青学のディフェンスの餌食になってミスを重ねた印象。また、攻めていたときのオフザゲートなどのつまらないミスも散見されました。前半からスクラムも押せていなかったし、モールのトライも決まらずじまい。被トライは2つ。タックルミスから相手No.8に独走を許したトライと明治のノックオンのボールを深く蹴られてからの被トライ。どちらも防げたトライでした。
前半30分、箸本君がルーズボールに絡んで取ったトライや後半74分の継続したアタックから取った辻君のトライなどは良かったです。あと齋藤君のGKはすべて成功していました。総じて振り返ると、昨年に比べるとAのリザーブ、ジュニアやBの水準がまだAに追いついていないという印象です。今年の課題ですよね。
早稲田は、成蹊に120 vs.0。これで得失点差がぴったり同じになりました。狙っていたわけではないでしょうが、これで残り試合一戦必勝で割り切って戦えますね。
メディアレビュー
★明大ラグビー部の関連書籍が11月に発売
★よかったらクリックお願いします!!
コメント
コメント一覧 (2)
少し悶々とするような試合でしたが、ジュニアも多く入れたチャレンジングな試合にしたのは監督なりの目的があったのでしょう。
次の慶應戦からが本格的な勝負です。受けずに、自分たちにも相手にも厳しい試合をしてもらいたいですね。
前半35点を取ってから中だるみでしょうか?
急にタックルが甘くなり、相手8に3人タックル
外され失点。その後はペナルティ連発で自陣釘付け、なんとか凌ぎ、後半の入りは良かったものの、その後もパスミス、ノックオン等でペースを掴めず、青学の素早い出足にも苦しめられました。
キャプテン不在の影響か規律が乱れ、スクラムでもプレッシャーをかけられず、青学がペナルティでスクラムを選択するほどセットプレーで圧倒できなかったことが苦戦の原因かと。
そんな中、山崎くんは常に声を出し、プレーでも仲間を鼓舞してました。
慶応対日体大戦も観戦しましたが、後半15点差を日体大が逆転し、30対27で勝利しました。
慶応はメンバーをあまり変えず、一方日体大はリザーブをうまく使い、慶応に走り勝った印象です。慶応の留学生、8は193�僂料�手、13番も人に強そうなCTBでした。
今日で2敗になった手負いの虎にも要注意です。