対抗戦
試合結果
■明治 103 vs.0 日体大
★MOM : 雲山弘貴選手(FB)

観戦メモ
今日もオンデマンドでの観戦です。
明治は序盤から日体大を圧倒。おそらくは日体大のこれまでの2試合をしっかりとレビューして対策を練っていたと思います。
自陣深くからワイドに振って、WTB矢野君が大きくゲインしてエリアを獲得するなど、準備していたプレーがワーク。また、日体大の得点の起点となる外国人選手に対しては、極力カウンターアタックを受けないようにしっかりとケアしていましたね。センター付近から22メートルの間で、相手に簡単にキックでボールを渡さないなどの配慮も徹底、また、相手ボールのスクラムでも8単をきちんとケアしていました。その結果、相手のやりたいラグビーをさせなかったことで、ワンサイドの試合になりました。
前節の成蹊戦同様、FWのコンタクトプレーをきっかけにFW/BK一体となったプレーでトライを重ねての100点ゲーム。今日は、7番の繁松君を大外に置いて、アタックさせるなど去年の井上君のような使い方にもチャレンジしていました。
ディフェンスもしっかりと80分間意識していてジャッカルも多かったので、締まった試合だと思います。唯一、キックオフリスタートのキャッチングミスは、まだ修正されておらず、この試合では幸いにも失点に結びつきませんでしたが、W杯期間中のインターバルでしっかりと練習してもらいたいと思います。
失点をしなかったこと、相手のゲームをさせなかったこと=受けずに自分たちのゲームで80分間戦い抜いたことは、精度のアップを感じました。
まずは、暑い中、選手や関係者の皆様、現地に応援に行かれた皆様、お疲れさまでした。

メディアレビュー







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