対抗戦
試合結果
■関東大学対抗戦A(2節)
・筑波大 17 – 14 慶應義塾大
・帝京大 59 – 30 日本体育大
・成蹊大 5 – 139 明治大
・青山学院大 0 – 92 早稲田大

■関東大学リーグ戦1部(2節)
・日本大 34 – 28 流通経済大
・中央大 5 – 41 法政大
・拓殖大 26 – 22 大東文化大
・専修大 12 – 98 東海大

■関西大学Aリーグ(2節)
・立命館大 43 – 19 摂南大
・天理大 75 – 12 関西学院大
・同志社大 49 – 42 近畿大
・京都産業大 61 – 10 大阪体育大
メモ
週末からオンデマンドに加入したので、何試合かチェックしました。
日体大をはじめ、外国人選手の活躍が目立った印象があり、3人登用OKの2年目ですが、より今年は注意しなくてはならない1年になるかもしれません。
■対抗戦
筑波 vs.慶應は、筑波の逆転勝利。嶋崎さんの涙が印象的でした。筑波としては選手権を考えると背水の陣。ただ、良かったのは先週の明治戦と菅平の明治 vs.慶應のレビューが生かせたことだと思います。特に慶應FWの連続攻撃やキックに対して、80分間、しつこいマークで十分にケアできていました。慶應は風上の前半、ほとんど筑波陣内で戦いながら7点しか奪えなかったのが痛かった。逆に筑波はラインアウトやスクラムの劣勢、ペナルティがありながらも僅差で後半につなぐことができた。ここが勝敗のポイントでしょうか。得点力に悩む慶應ですが、秋から外国人留学生が加わるとの事。明治との一戦は、激しい戦いになりそうです。
帝京 vs.日体大は、日体大が健闘。負けはしたものの帝京から30点を奪った。特に帝京FW陣の攻撃に対してゴールを背にしながら、耐えてターンオーバー、自陣から一気にトライしたシーンは見事でした。今年は機動力がありますね。次戦の明治 vs.日体大は面白い一戦になりそうです。逆に帝京は失点が多く帝京らしからぬプレーも多々ありました。ピークの設定を遅らせているのでしょうか。この感じのままだと筑波にもチャンスがあるかもしれません。
この後ですが、対抗戦の優勝争いに残った筑波は、15日に早稲田との一戦。こちらも要注目。
■関東リーグ戦
現時点で東海の1確。それ以外が混戦模様。大東大、流経大に土がついたので残り2枠が最後までわからなくなりそうです。日大 vs.流経大。日大は流経大に対して、スクラムの優位が目立っていて相手ボールを何度も奪っていた。今週末の日大 vs.大東戦は、日大が勝てば上位争いに残りますね。
■関西リーグ
こちらも天理1確に変わりなし。同大 vs.近大は、近大のラストワンプレーの拙攻が痛かったですね。同志社は今年は失点が多い。京産大は初白星で留飲を下げる形になりました。
メディアレビュー




  







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