明治真価3
試合結果
■明治 40 vs.24 東海
- 前半 33 vs.0
- 後半 7 vs.24

試合レビュー
残念ながら所用で草薙に行くことができませんでした。草薙に現地観戦に行かれたファンの皆様、お疲れさまでした。
結果からレビューするなら、明治は前半で試合を決めました。
後半、メンバーを替えて失点が増えましたが、前半の貯金で逃げ切った展開です。
前半の戦い方、スコアは評価されるべきですが、東海大は東日本大学セブンズで異彩を放った新人の外国人留学生やレギュラーメンバーが出場しておらず、現時点での戦力的なアセスメントはあまり意味を持たないと思います。選手権ではチーム力は格段に上がっているはずです。
明治の課題は、後半の失点の多さでしょう。メンバーが変わることでの規律の乱れ、ゲームプランやコミュニケーションの不統一などの点が春の試合で見えてきた課題です。昨年は、春から夏合宿にかけての試合では、後半のメンバー交代後でもしっかりと戦っていた印象(同志社戦や夏の天理戦など)があるので、80分間通じての規律やゲームプランをまとめていくのか、次戦以降でブラッシュアップしてもらいたいと思います。選手層の厚さ=メンバー交代しても戦力が変わらないことを意味しています。これを体現するのが、今年のチャレンジだと思いました。
また、春は前半をリードした試合展開が多いですが、今後、前半を拮抗またはリードされた展開での後半の戦い方も明治にとってはチャレンジしておくテーマだと思います。
登録メンバー
■日時 : 5月19日(日) 14:10 kick off
■場所 : 静岡草薙総合運動場

<招待試合>明治 vs.東海:明治メンバー
No.ポジション明治
1PR安 昌豪(4年)
2HO松岡 賢太(4年)
3PR笹川 大五(4年)
4LO片倉 康瑛(3年)
5LO箸本 龍雅(3年)
6FL石井 洋介(4年)
7FL繁松 哲大(3年)
8No.8坂 和樹(4年)
9SH飯沼 蓮(2年)
10SO山沢 京平(3年)
11WTB山�� 洋之(4年)
12CTB小幡 将己(3年)
13CTB児玉 樹(2年)
14WTB山村 知也(4年)
15FB雲山 弘貴(2年)
16Rsv三好 優作(3年)
17Rsv山本 耕生(2年)
18Rsv新妻 汰一(4年)
19Rsv辻 惇朗(4年)
20Rsv山本 龍亮(3年)
21Rsv竹ノ内 駿太(2年)
22Rsv二浦 瑞樹(4年)
23Rsv小島 昂(3年)
みどころ
天気次第で観戦を考えていましたが、所用で実家に帰ることになり断念しました。
この試合はセットピースでどれだけ戦えるのか。特にスクラムで互角以上に戦えるのか、また東海の得意とするラインアウト➡モール攻撃の対策に注目したい。東海は早稲田戦、ラストプレーでスクラムからのトライで逆転勝利。ここを明治は防ぐことができるか、自陣22メーター以内、特に5メーター近辺の攻防、またそうならないためのエリアマネージをどう戦術的に考えているか、ですね。
また、明治は、セットプレーがゲームの流れを作る起点にはなるが、たとえ劣勢となってもバックスを中心とした得点力でどのくらいカバーできるのか、このあたりも見どころである。

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