
残念なニュースですね。
2020年シーズンをもって契約切れとのことです。
今年のW杯の盛り上がりいかんでは、以降の日本のラグビー人気がきちっと定着して、トップリーグとともにその人気の一翼を担うべき存在だと思っていました。
年間10億円の参加費が主なネックとなっているとのことですが、東京オリンピックの過大な予算や税金の無駄遣いをやめればいくらでも捻出できる金額です。なおさら残念ですね。
前回のW杯で一瞬湧いた人気を、日本の運営側はなかなかビジネスモデルとして作り上げることができないまま、今年のW杯がきてしまう。今年のW杯は必ずや盛り上がることを確信しているが、これが日本のラグビー界の人気のピークで、その後ピークアウトしていく可能性はかなり高いと危惧している。
JリーグやBリーグのような地域密着型のチームというよりは、オーナーの企業色が相変わらず前面に出ているトップリーグ(もちろん各チームにホームタウン的なものはあるのだが、サッカーやバスケットボールとは違う)、シニアファンと伝統校人気に支えられている大学ラグビー、強豪校に偏重している高校ラグビーと、なかなかソリッドにならない中、サンウルヴズはマーケティングも含めてチャレンジしてもらいたいチームだっただけに、さみしいですね。
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