
登録メンバー
■12.16 Sun 14:05 kick off キンチョウスタジアム(大阪府)※メンバーの変更がありました。雲山君が欠場。石川君が入っています。
| No. | ポジション | 明治 |
|---|---|---|
| 1 | PR | 安 昌豪(3年) |
| 2 | HO | 武井 日向(3年) |
| 3 | PR | 祝原 涼介(4年) |
| 4 | LO | 片倉 康瑛(2年) |
| 5 | LO | 舟橋 諒将(4年) |
| 6 | FL | 石井 洋介(3年) |
| 7 | FL | 井上 遼(4年) |
| 8 | No.8 | 坂 和樹(3年) |
| 9 | SH | 福田 健太(4年) |
| 10 | SO | 松尾 将太郎(4年) |
| 11 | WTB | 高橋 汰地(4年) |
| 12 | CTB | 射場 大輔(3年) |
| 13 | CTB | 森 勇登(2年) |
| 14 | WTB | 矢野 湧大(3年) |
| 15 | FB | 山嵜 洋之(3年) |
| 16 | Rsv | 松岡 賢太(3年) |
| 17 | Rsv | 齊藤 剣(4年) |
| 18 | Rsv | 吉岡 大貴(4年) |
| 19 | Rsv | 小宮 カズミ(4年) |
| 20 | Rsv | 朝長 駿(4年) |
| 21 | Rsv | 飯沼 蓮(1年) |
| 22 | Rsv | 児玉 樹(1年) |
| 23 | Rsv | 石川 貴大(2年) |
みどころ
4年生の矜持
山村君、箸本君、渡邉弐貴君等がメンバーから外れて、舟橋君、児玉君、矢野君等がメンバー入り。山沢君は勝ち抜けば、次戦からの登場なのでしょうか。まずは、舟橋君、先発おめでとう。毎年、春から夏はAで活躍するものの本シーズンではAから外れてしまうことが多かった彼でしたが、今年はJr選手権をリーダーとして引っ張って見事優勝。ジュニアでは児玉君や矢野君も頑張った。ジュニアや先日の慶應との練習試合をしっかりと戦ってきた意味がここにある。1年から4年まで全員でAを支えていくチームスピリットで熱い戦いを魅せてくれることでしょう。4年生は、矜持を魅せてくれるはずです。
スタートダッシュ型のメンバー編成
スクラムを中心としたセットプレーで優位に立つのは、もちろんですがグラウンドをワイドに使って戦える攻撃的なメンバーだと思います。去年の京産大戦は、前半は縦・縦のアタックでゲインした後、両サイドが空いているにも関わらずシンプルな縦攻撃に拘ってチャンスをつぶしていた明治。今年は、より効率的なアタックをFW/BK一体で前半からラッシュをかけるような戦い方を期待しています。
スクラムは笑って対峙
両校のHPから算出すると、明治は8人平均体重が102.4キロ、立命館は101.5キロと体重差はほぼ無し。明治は押していくと思いますが、明治有利のレフリングになるとは限らない。アングルなどのペナルティをもらっても、頭を抱えたり首を傾げたりせずに、全員で笑って対峙しよう。しっかりと声を出して、まずはコミュニケーション。ゲーム内での修正を図ることが大事です。冷静にプレーしたチームの勝利
アウェーの"他流試合"だし、天候も良くないみたいだから何が起こっても不思議ではない。簡単にトライを取ったり取られたりするシーンもあるでしょうし、前述のようにスクラムで反則を取られることもあるかもしれない。それでも、常に冷静になってチームとしての基本プレーができた方が勝つと思います。明治は、不用意なキックを減らしてポゼッションをなるべく確保する。ディフェンスをしっかりと固めて縦横無尽にワイドに攻めていければ、得点力は上がるはずです。最後は1点差の勝負でも勝ちは勝ち、あきらめずに勝負しましょう。試合のポイント
立命館は3列の固いディフェンスに特徴があるチーム。明治は接点での攻防、2人目・3人目の寄り、タックルの際のリロードなどすべての局面で労を惜しまず、仕事ができれば勝利は近い。ここのでき次第で相手BKへのプレッシャーの度合いが変わってくる。あとは、セットプレーでのプレッシャー。立命館のラインアウトは後ろで取らせることが多いし、相手ボールスクラムはファーストスクラムからしっかりと見極めて、組んでからの圧力とボールが出た後のプレッシャーをかけ続けることを80分続けられるかどうか。このあたりは、対策ができているかどうかにかかっている。試合のキーマンは、全員でしょう。
強いてあげれば舟橋君、雲山君、森君あたり。舟橋君は、声出し役でチームを鼓舞してもらいたい。雲山君は、早稲田戦後の成長に期待。アタックとキックの精度、パスワークのコミュニケーションに注目します。自分が行けるところと、パスするところの最適化ができていれば◎。森君は、いかにバックスに有効なボールを出せるか、グラウンド全体を広く使ったプレーができるかに期待しています。
いずれにしても"1トライ分"の執着心があれば、明治は勝ってくれるはずです。
※雲山君が欠場し、石川君が入ります。報徳の先輩として奮起してもらいたいですね。
メディアプレビュー
・(27)「持っている力を100パーセント出す」立命大戦直前コメント・明治大学、悲願の大学日本一へ勝負の冬。ラグビー大学選手権
・明治、チャレンジャーになりきれ
・ラグビー大学選手権 明大キーマンズトーク
・22季ぶり大学選手権制覇へ!明大・松尾、立命大・古川との対戦「楽しみ」
・帝京、早稲田、天理、東海、大東……。今年の大学選手権は大混戦
・(26)〜4年の足跡〜 中尾将大「諦めない姿勢を下の選手に見せたい」
・(25)〜4年の足跡〜 小宮カズミ「僕が満さんに感じたことをみんなに感じてほしい」
・(24)〜4年の足跡〜 渡邉弐貴「1、2年生が伸び伸びとできる環境が明治の武器」
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コメント
コメント一覧 (4)
東海大戦は、年内の大本番ですから、集中力を持って悔いなく80分間戦ってくれると思います。ミスした方が負けですからね。
明治は疲労はあると思いますが、試合慣れしている分をアドバンテージとして生かしてほしいです。
東海大学には勝って欲しいですが
ここに来て、凡ミスが明早戦から
気になります。
BKはだいぶメンバーが変更になりましたね。でも、アグレッシブにアタックできるメンバーばかりなので、逆に期待しています。
チームとして、ここまでの1年間の集大成を見せてもらいたいです。悔いの残らない、明治の活躍を応援しています。
ここにきてFBがまた交代となりました。
幸いにも遜色ないメンバーがまた入りましたので、チャンスと捉えていいプレーを魅せてほしいものです。