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明治は3回戦から登場。3回戦と準々決勝はアウェーのキンチョウスタジアム。
しかも天気が悪い。今年の明治は、対抗戦から天気に恵まれていない。さあ、この悪条件をどう乗り切っていくのか。
得失点比較
個人的には、ここまでの勝ち方・負け方にポイントがあると思っているので、得失点差を指標に評価しています。 かなりテキトーですが…。得失点差
3校の上位4校相手の得失点差を比べてみると、明治と東海が数値的には近いのかなと思います。
ただ、対抗戦は、実質上位4校でみるべきだと思うし、関東リーグ戦は東海・大東大・流経大の3校でみるとよりイメージが近いのかなと思います。いわば、1トライ1ゴールでの僅差を戦ってきたのが明治と東海です。
立命館は1位の天理に対して実力差がある分、どうしても失点が多い。明治に対して、この失点を減らすのに、得点力で勝負するのか、ディフェンスで勝負するのか、ゲームプランに注目したいですね。
僅差の展開なら、かなりの好ゲーム(明治側からすると受けた試合の様相)が予想されます。
立命館 vs.関西学院の試合をTVで観ましたが、立命館はセットプレーは安定しているし、後半もそこそこフィットネスは保っている好チームです。1年生を積極的に起用しているので、彼らが生きるとチームに勢いが出る印象です。
まあ、いつもながら関西勢との戦いは"他流試合"的だし、スクラムの組み方やレフリングもケアしなければならない。それも含めて、敵地で凌駕していかなくてはなりません。
明治は、"Exceed Plus 1 TRY!!"
明治の対抗戦の2つの敗戦は、どちらも4点差の負け。つまり1トライあれば勝てた試合、もしくは1トライ防いでいれば勝てた試合です。この1トライ分を大切に選手権ではアタックもディフェンスも意識を高くして戦ってもらいたいと思います。
プレビューの続きは、明日のメンバー発表後に。

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