
組み合わせ
・大学選手権10連覇狙う帝京は第1シード 明治は3回戦からで立命館と対戦・第55回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 3回戦以降出場校と対戦カード決定のお知らせ

ポイント
当初の個人的な予想と変わったのは、大東大と東海大の1位・2位、京産大と立命館大の2位・3位ですね。対抗戦は最後までどうなるかわからなかったので、1-4位は何でもありと思っていました。個人的なみどころは下記ですね。今年は、上記の予想と違った結果となったため、面白い選手権だと思います。- まず、早慶のどちらかは必ず年内に消えてしまうことが、はっきりしています。慶應が京産大に勝てば、22日の秩父宮は"伝統の一戦"の再戦ですね。チケットは、既に完売状態のようです。
- 優勝候補の一角と言われている天理が、このままいくと(大東大 vs.筑波の勝者に天理が勝つと想定)、準決勝で帝京(福工大に勝った場合の流経大に帝京が勝つと想定)と当たるので、優勝候補の一角が消えることになります。
- ただし、その前の天理 vs.大東大(実力的に大東大は筑波を破るとみています)は、面白い試合になると思います。"天敵"東海大との対戦を回避した天理が、外国人を擁する大東大とのパワーゲームをどう制するのか、結果の読みにくいカードです。
- 明治は、立命館と対戦。明治は、早稲田戦敗戦をプラスに生かして、マインドセットができていれば勝ち進むと思います。その先の東海大戦は、ディフェンスがワークすれば明治、パワーゲームで優位に立てば東海という流れになると思いますが、予想は立てにくいですね。
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