
試合結果
■関東大学対抗戦A(第9節)
・慶應義塾大 14 - 21 早稲田大TV観戦メモ
早慶戦は、早稲田の勝利。慶應はここ何年か、なかなか早稲田に勝てない。そんな苦手意識のようなものの影響か、序盤からラインアウトミスが続いてリズムをつかめなかった。慶應有利とみられていたスクラムも早稲田が早めに修正対応して、うまく凌いだ。結果、慶應の試合巧者らしさが封印されて、ミスが多く、80分が過ぎた印象。
早稲田のFW陣が思ったより健闘していた印象で、その効果でHB陣がさらに生きた。岸岡、古田のSO対決も岸岡に軍配が上がった。早稲田の強力BK陣。1年の河瀬、長田のスピード感あるアタックをようやく上位との対戦で観ることができた。
これで明治は早稲田戦に勝てば対抗戦1位(枠)、負ければ4位(枠)となる。明治は特に奇をてらった策は必要ないのではないか。じっくりFW中心のコンタクトプレーをしっかり行いながら、FW/BK一体でボールのポゼッションを維持して80分戦抜く。チーム力としてはそん色はない。1週間後が楽しみである。
メディアレビュー
・伝統の早慶戦を制したのは早稲田! 堅守、岸岡の長距離DGなどで慶應に勝利・早大が慶大を破る、明大と12・2決戦/関東対抗戦
・慶大、ミスで好機生かせず…V可能性消える2敗目/関東対抗戦
・早大が超ロングDGから慶大撃破 優勝争い残った
・早大驚がくの55メートルDGに岸岡「1番のでき」
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コメント
コメント一覧 (2)
JRの選手が、今の枠にとらわれずに常にAを目指して、またAをサポートしてくれると明治は強くなりますね。
週末が近づくたびにワクワクドキドキが高まります。
風邪やインフルエンザには気をつけましょう。
マスクにニット帽で厚着のじいさんルックで八幡山東海Jr決勝戦行ってまいりました。
東海はモールでこそ明治FWをズルズル押し込んでのトライはありましたが,
走るアタックでは 明治の前に出るディフェンスに攻めあぐみ 明治の完勝だったとおもいます。
明治がこの時期に ひたむきに低いタックルするのは あまり記憶にありません。(苦笑)
2人のシンビンで20分間14人の明治でしたが よく走りトライをとっていました。
全員1軍レベルですが 陰からダッシュでショートパスをもらってタックルを引きずりながらトライの児玉君。東海のハイパントを後方からの猛ダッシュでキャッチして、快走して大ゲインした雲山君。
この両一年生は ラグビーの見せ場を常にイメージして動いているのですかね。
早稲田戦は、くまちゃんご指摘のように 明治は 帝京戦でみせたように受けることなく練習通りのプレーを自信をもって継続すれば わたしも勝てるはずだとおもいます。
どんなメンバーになるのかも楽しみですね。