

試合結果
■関東大学リーグ戦1部(最終節)
・流通経済大 21 - 22 法政大
・拓殖大 33 - 24 専修大
・大東文化大 21 - 28 東海大
・中央大 12 - 69 日本大
※選手権出場は、東海大・大東大・流経大に決定。

■関西大学Aリーグ(最終節)
※選手権出場は、東海大・大東大・流経大に決定。

■関西大学Aリーグ(最終節)
・立命館大 45 - 22 関西学院大
・京都産業大 12 - 70 天理大・近畿大 36 - 7 大阪体育大
・関西大 33 - 38 同志社大
※選手権出場は、天理大・立命館大・京産大に決定。

※選手権出場は、天理大・立命館大・京産大に決定。

TV観戦メモ&雑感
実家から帰京したのが月曜の遅い時間だったので、結果のみ試合当日知って、あとは追っかけで録画した試合を流して観ました。関東大学リーグ戦1部と関西大学Aリーグは最終節。関東リーグは東海大、関西は天理が優勝。
優勝候補の大東大は、今年は昨年に比べて失点がかなり多いチームだったので、東海に勝機ありと思っていました。東海はモール、大東大はスクラムと双方の得意なプレーを中心に戦いましたが、決定力で東海が上回った印象です。特に東海は、SOを中心にバックスの健闘、ディフェンスへの意識の高さも目立ちました。
3位に流経大。結局、流経大は東海大と引き分けたことが勝ち点で大きかった。逆に法政は、専修戦の敗戦が尾を引いたということですね。
天理は、予想通りすべての試合に完勝。不安のないシーズンでした。京産大も後半敵陣深く攻めてからのターンオーバーからの失点を機に崩壊。以降、ここまでやられるかというくらい、完膚なきまでにやられました。
関西は、結局のところ天理以外は立命館、京産大、同志社、関西学院まで横並び。選手権3枠を考えると、大事な試合を落とさなかった立命館の勝負強さ、勝てる試合を僅差で落とした同志社がコントラストで浮かび上がった。
選手権に目を向けると、東海が勝ったことで天理は"点滴"東海との対戦を回避した。これがどう影響するのだろうか。
メディアレビュー
・東海大がリーグ戦2年ぶりV 〜大東大との無敗対決を制し、8度目の優勝〜・東海大が劇的V!大東大との無敗決戦制す/関東リーグ戦
・東海大、2季ぶり劇的逆転V ラストプレーで勝ち越しトライ
・大東大、連覇ならず/関東リーグ戦
・大東大、目前で連覇逃す 青柳監督「最後の詰めが甘かった」/関東リーグ戦
・天理大が部史上3回目の3連覇。関西大学ラグビー
・入替戦出場は大阪体育大と関西大。 関西大学ラグビー
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