対抗戦
試合結果
■関東大学対抗戦A(第8節)
・青山学院大 21 - 12 成蹊大
・筑波大 55 - 24 日本体育大
・帝京大 15 - 23 明治大

■関東大学リーグ戦1部(第7節)
・拓殖大 12 - 7 中央大

■関西大学Aリーグ(第6節)
・関西大 22 - 36 近畿大
・同志社大 31 - 24 大阪体育大
・天理大 48 - 19 立命館大
・関西学院大 0 - 52 京都産業大
・日本大 47 - 10 専修大

■関東大学ジュニア選手権(入替戦:カテゴリー1&2)
・早稲田大 29 - 21 流経大

メディアレビュー
・天理大が6戦全勝 関西大学ラグビー
・天理大が開幕6連勝!付属天理高の花園朗報届き喜ぶ
・天理大3連覇に王手!ミス重なり今季最小得点、喜べぬ全勝死守
・天理大V王手 3連覇へ全勝キープも課題浮き彫り
・同大が史上初屈辱、2年連続で大学選手権出場逃す
・近大6トライ今季初勝利「秋雨前線やった」中島監督

雑感など
■同志社、選手権出場を逃す
同志社が2年連続で大学選手権の出場を逃した。関西屈指の伝統校だが、対抗戦の早明戦、早慶戦、明慶戦のような固定された日程での伝統校同士のカードは関西リーグにはない。よって昨年の成績でカードが組まれた結果、同志社は初戦から上位校との対戦が続いて3連敗。一部ファンサイトが閉じたりするなど、ファンの間ではかなり荒れ模様だったようだ。その背景を朝日新聞が書いていた。
・ラグビー同志社大、伝統校の苦しみとは 故平尾さん母校
「同志社は結果を出すチームと世間はとらえているんです」
 スタンドからは白髪交じりのオールドファンからも大声援を受け、かつての栄光からマスコミからも常に注目される。そのプレッシャーに苦しんでいる。
2000年代前半〜中くらいの明治と似てますよね。まあその間、明治は関西勢に苦しめられていたわけですが。幸運なのは、対抗戦の伝統校は、固定した日程・カードによる"お祭り"でファンはガス抜きができることだ。順位や成績で日程が縛られない。良し悪しは別として、特に年配のファンにとっては、それが大きい。
関西は大学選手権の決勝進出がしばらくなく、出場枠が減って競争が激化。最近は、天理一強の状態。ここからどうチームを再建するのだろうか。明治とて久しぶりに選手権決勝に出るまで約20年かかった。同志社は、花園の有望選手や付属校からも多数の選手が門を叩く。ロジックさえ間違えなければ、復活は可能だとは思うのだが…。
■早稲田ジュニア選手権入替戦に勝利
早稲田が来年から、カテゴリー1に復帰しますね。明治との対戦が楽しみです。

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