
試合結果
■明治Jr. 57 vs.33 慶應Jr. (ジュニア選手権準決勝)■明治C 57 vs.14 慶應C
・慶応に雪辱 後半突き放し2年連続の決勝進出/関東大学ジュニア選手権
今日は終日仕事で八幡山には行けませんでした。ただ、近くの明治の和泉校舎には終日いたのですが…。
ジュニア選手権決勝トーナメントの準決勝、明治は慶應にリベンジしました。課題のゲームの入りの部分をしっかりと凌いで前半を7点差リードで折り返すと、後半はバックスの決定力で得点して突き放した展開です。失点はあったものの、ゲームプランとしては想定した流れで進められたものと思います。
前回の敗戦を学んで勝利につなげる、こういう1勝を大切にしてもらいたいと思います。次戦は、決勝で帝京を破った東海との戦いです。東海は、カテゴリーでは明治と帝京に対して接戦を演じ、チーム力は上向いています。ここをしっかりと戦い抜いて、チームとして選手権へとつなげてもらいたいと思います。まずは今日の勝利、おめでとう!!
■決勝戦の日程
11/24(土) 13:00 ジュニア選手権 決勝:明治Jr. vs.東海 Jr. (八幡山グラウンド)
11/24(土) 15:00 練習試合:明治C vs.東海C (八幡山グラウンド)
登録メンバー
■明治Jr. vs. 慶應Jr. 11/11(日) 13:00 kick off (八幡山グラウンド)■明治C vs. 慶應C 11/11(日) 15:00 kick off (八幡山グラウンド)
| No. | ポジション | 明治Jr. | 明治C |
|---|---|---|---|
| 1 | PR | 山本 耕生(1年) | 藤 涼雅(2年) |
| 2 | HO | 松岡 賢太(3年) | 大石 康太(1年) |
| 3 | PR | 笹川 大五(3年) | 船木 頌介(4年) |
| 4 | LO | 小宮 カズミ(4年) | 外岡 悠太郎(4年) |
| 5 | LO | 舟橋 諒将(4年) | 坂本 龍哉(3年) |
| 6 | FL | 辻 惇朗(3年) | 柴 大河(2年) |
| 7 | FL | 佐藤 諒(3年) | 繁松 哲大(2年) |
| 8 | No.8 | 篠田 昌寿(2年) | 福田 陸人(1年) |
| 9 | SH | 飯沼 蓮(1年) | 小林 翔大(1年) |
| 10 | SO | 松尾 将太郎(4年) | 二浦 瑞樹(3年) |
| 11 | WTB | 石川 貴大(2年) | 廣渡 将(3年) |
| 12 | CTB | 射場 大輔(3年) | 亀丸 傑(2年) |
| 13 | CTB | 児玉 樹(1年) | 齊藤 大朗(2年) |
| 14 | WTB | 矢野 湧大(3年) | 釜 光太郎(3年) |
| 15 | FB | 雲山 弘貴(1年) | 松本 純弥(1年) |
| 16 | Rsv | 三好 優作(2年) | 田森 海音(1年) |
| 17 | Rsv | �睫� 祐哉(3年) | 辻 龍哉(2年) |
| 18 | Rsv | 吉岡 大貴(4年) | 村上 慎(1年) |
| 19 | Rsv | 土井 暉仁(4年) | 熊田 裕太(3年) |
| 20 | Rsv | 山本 龍亮(2年) | 福家 祥太郎(2年) |
| 21 | Rsv | 梅川 太我(2年) | 渡辺 寅(1年) |
| 22 | Rsv | 小幡 将己(2年) | ウィリアムズ 海(2年) |
| 23 | Rsv | 石井 雄大(4年) | 中辻 厳毅(2年) |
| 24 | Rsv | 安部 耕平(3年) | |
| 25 | Rsv | 古田 翔悟(4年) | |
| 26 | Rsv | 久保 清悟(2年) | |
| 27 | Rsv | 柳 翔太(1年) | |
| 28 | Rsv | 江藤 良(1年) | |
| 29 | Rsv | 高比良 隼輝(1年) | |
| 30 | Rsv | 加藤 樹大(1年) |
みどころ
ジュニア選手権は、11日から決勝トーナメント。ここからは負けたらお終い。選手は1試合でも多く、仲間たちとゲームをしたければ勝つしかないのだ。メンバーも"勝ち"にこだわった選手たちを揃えて、勝負に出た印象。チームとしてまとまることができれば、おそらくかなり機動力で上回り勝利は揺るがないはず。そのためには、チームをまとめる4年生の役割が大事だ。FWの舟橋、小宮、ゲームプランを考える松尾、リザーブで待機する大塚、吉岡、石井。4年生の意地を見せてほしい。基本プレーに忠実にコミュニケーションを取って、声を出してゲームを楽しもう。1年生は、ミスを恐れずに遠慮のないプレーで、更に上を目指せ!!
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (2)
明治は本来の地力を見せた試合だったようですね。ラグビーは、「気持ち」+「力」が大事なスポーツだと今更ながら思いました。ここまできたら、決勝もしっかり勝ってもらいたいですね。
この勝利がAにつながることを期待しています。
今日は日和もよさそうでしたので 9/8以来の八幡山Jr戦に 行ってまいりました。
寒暖差アレルギー症のため 用意の冬着を抱えながらです。
コンクリート観覧席は満員、メモをとりながら慶応を応援の方もみられました。
今日の明治は、スクラムは押されず、ラインアウトが終始しっかりでしたね。
BKの前への意図がみられ、松尾君もパスより 先ず自ら捕まりながら前へ、
��にボールが回ると面白いように抜けて独走トライでした。慶応側からは「アイツ速いな」の声。
それでも前半は、ボールへの集散スピードで慶応が上回ってたようで不安を抱かせましたが 後半は、体力に差が出たのか 慶応のハンドリングミスが目立つようになり 「ダブルスコア行こう」の声が明治選手から聞こえてきました。
くまちゃん日記が届いたように 明治選手が大声で気合を掛け合っていましたが
個々の選手の気迫が伝わってきたナイスゲームでした。
Bが強ければAも強くみせるかと 期待しながら 陽が陰って気温が下がらないうちに失礼しました。