
今年、田中監督が意識しているのが4年生の存在である。
チームリーダーとして、部の精神的な屋台骨としての4年の存在がグラウンドの内外で大事になってくる。
とりわけ、11日のジュニア選手権準決勝からは、4年の役割が大きくなるだろう。特にコミュニケーションの中心的な役割を期待したい。
明大スポーツの連載コラムを紹介していきます。彼らは、決してレギュラーポジションを奪い取っていないメンバーが多い。瞬間Aで輝いた男もいる。ラストシーズンに向けての、気持ちを汲み取っていきたい。
・(21)〜4年の足跡〜 齊藤剣「スクラムは押せば押すほどチームのムードは良くなる」
・(20)〜4年の足跡〜 大塚健太郎「うまい人から技を盗んだ」
・(19)〜4年の足跡〜 石井雄大「まずはジュニアで勝って、上のチームに」
・(17)〜4年の足跡〜 宮嵜永也「人間性を鍛えてもらった」
・(16)〜4年の足跡〜 舟橋諒将「一番激しいプレーを選択できる選手に」
・(15)〜4年の足跡〜 土井暉仁「チームを底上げできるようなリーダーに」
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コメント
コメント一覧 (2)
明治は100名弱の部員、23名をレギュラーとみれば25%、先発15人で15%。残り75-85%のリスペクトを獲得する努力というか、雰囲気みたいなものはここ数年は良くなっているかと思います。それでも、肩書組の多い明治は、マネージが難しい。それがシーズン後半のマインドセットやモチベーションに影響してチームは失速する。そんな流れをここ数年で断ち切れるチャンスにあると思います。週末のジュニア選手権からの復活に期待しています。
本日某企業主催で開催された帝京大学岩出監督の講演を聴きました。
常勝集団のプリンシプル〜組織づくりとリーダーシップ〜 という題目だったのですが、興味を持ったのは、「試合開始まで相手がどんな準備・戦術を持って臨んでくるのかはわからない。想定外のことが沢山あるからOODAループを活用する。自ら成長する力が組織のポイント。PDCAでは想定外に対応できない」と言われたことです。恥ずかしながらOODAループって何のことやら全く知りませんでしたが。また、「150名の部員のうち試合に出られるのは15名、1割しか出られない。面白くないと思う部員が9割いる。この9割が1割をリスペクト、応援する組織を創らないと本当に強いチームはできない」と。これを成し遂げるためにいろいろなことを行っているのだなと思いました。
帝京強いはずです。
でも11/18は、その強い帝京に明治が勝ったら明治も強いんだと心から思えるので秩父宮で応援したいと思います。
長文失礼しました。