Meiji2018_3
今年、田中監督が意識しているのが4年生の存在である。
チームリーダーとして、部の精神的な屋台骨としての4年の存在がグラウンドの内外で大事になってくる。
とりわけ、11日のジュニア選手権準決勝からは、4年の役割が大きくなるだろう。特にコミュニケーションの中心的な役割を期待したい。
明大スポーツの連載コラムを紹介していきます。彼らは、決してレギュラーポジションを奪い取っていないメンバーが多い。瞬間Aで輝いた男もいる。ラストシーズンに向けての、気持ちを汲み取っていきたい。
・(21)〜4年の足跡〜 齊藤剣「スクラムは押せば押すほどチームのムードは良くなる」
・(20)〜4年の足跡〜 大塚健太郎「うまい人から技を盗んだ」
・(19)〜4年の足跡〜 石井雄大「まずはジュニアで勝って、上のチームに」
・(17)〜4年の足跡〜 宮嵜永也「人間性を鍛えてもらった」
・(16)〜4年の足跡〜 舟橋諒将「一番激しいプレーを選択できる選手に」
・(15)〜4年の足跡〜 土井暉仁「チームを底上げできるようなリーダーに」


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