対抗戦
試合結果
■関東大学対抗戦A(第7節)
・明治大 24 - 28 慶應義塾大
・帝京大 45 - 28 早稲田大
・青山学院大 26 - 23 日本体育大
・成蹊大 0 - 101 筑波大

■関西大学Aリーグ(第4節)
・関西学院大 17 - 10 関西大
・立命館大 10 - 24 同志社大
・近畿大 29 - 48 京都産業大
・大阪体育大 19 - 61 天理大

■関東大学ジュニア選手権(カテゴリー1)
・流経大 12 - 36 東海大
観戦メモ
■帝京 vs.早稲田
早稲田のBK陣、9番(SH)から15番(FB)は、他校がうらやむくらいの花園のスターや超高校級と謳われた選手がずらりとラインナップ。創部100周年を飾るには豪華なメンバーだと思う。ただその分、FWが目立たない。このバランスが試合にどう出るのか、また河瀬君をはじめとするフレッシュなメンバーがどれだけ煌めくのか注目しながら観戦した。まずは早稲田が先制してリードする展開にならないとはじまらない。
早稲田は開始早々帝京陣に攻め込むものの得点できず、逆にターンオーバーされペナルティから失点。その後センターラインから10mライン付近のエリアで早稲田が反則をしては、PKで自陣に後退して失点を繰り返すという流れで前半0 vs.28。ほぼ前半で試合が決まってしまった。早稲田FWが劣勢で、自慢のBKが活きない。後半、帝京が安全圏のリードを保ってからは、帝京が試合を少し流しているような感じとなってミスも多く、早稲田は4トライを取り返したが緊迫したゲームにはならなかった。
後半に魅せた早稲田BKのスピード、切れ込みは良かったが、FWが泣き所。そのアンバランスをこれから戦う慶應と明治はどのように対策して試合に臨むか。
メディアレビュー
・帝京大、唯一の5戦全勝でV8に王手/関東対抗戦
・注目の全勝対決を制したのは帝京大! 早大は敗れるも後半に意地見せる
・帝京大が全勝対決制す 創部100周年イヤーの早大8年ぶり勝利ならず
・帝京大 早大下して唯一の開幕5連勝 「凄く悔しかった」夏の雪辱
・“崖っ縁”同大、開幕4戦目でようやく初勝利
その他の試合
ジュニア選手権カテゴリー1は順位が確定。決勝トーナメントは、明治 vs.慶應、帝京 vs.東海となる予定。
関西は同志社が初白星。関西リーグの順位ルールに詳しくないが、"実質的"には、4勝している関西学院が残り試合で立命館に勝つ、または他校から1勝すれば上位3校が決まるという感じ。同志社目線で見た場合、色んな潰し合いがあったのち関西学院、立命館、同志社が4勝3敗の結果で並んだ場合に得失点差で可能性が残されているということになると思います。その場合は、関西学院は残り全敗となるが、その負け方(失点の度合い)が大事ということになるのかな。関西は順位が難しい。

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