
試合結果
■日本 31 vs.69 NZTV観戦メモ
相手は若手主体の"二軍"メンバーとはいえ、そう簡単には勝たせてくれない現実を見た試合です。でもかつてのテストマッチのような「まったく歯が立たない」というレベルのものではなく、5トライを取ったことは、日本の実力がアップしたことを実証したものだと思います。
それにしても、日本のゴロキックやパントなどボールのポゼッションを放すプレーが多いのには???でした。オールブラックスのキックプレーには意味があり、日本のキックプレーには意味のないものが多々あったように思います。自陣から継続してトライを取ることができるチームにボールを渡してしまうのはどうなのかなと。もちろん自陣から仕掛けるリスクやエリアマネージなど戦略あってのことだと思いますが。
福岡選手がいちばん光っていました。怪我無く来年のW杯を迎えてもらいたいと思います。
メディアレビュー
・ジョセフJ、NZに大敗 5トライ奪うも10トライ失い実力見せつけられる・日本、王者NZから5トライ奪うも完敗。リーチ主将「世界の厳しさわかった」
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コメント
コメント一覧 (1)
本日はゴール裏の席でしたので、初めてカマテを正面から観ることができました。
オールブラックスの試合を観ていつも感じるのが、基本に忠実なストレートランを本当に見事に遂行しているところです。練習中のランパスから正確で速い。
北島監督の十訓にも、ゴールラインへ真っ直ぐに走れ とありますね。
明日の慶應戦で明治の選手が実践してくれることを楽しみにしています。