少し暑いくらいの秋晴れだったので、久しぶりに八幡山に行ってまいりました。
私の家からだと直線距離はそれほど遠くないのですが、変形のコの字型に電車を乗り換えていくので、都合3回の乗り換えで1時間弱はかかります。駅からはノンビリと歩いてグラウンドに行きました。
点差が物語るように少ないフェーズで得点を重ねたので、ややプレーが雑になる場面もありました。ただ、極力キックを使わず自陣からしっかりと攻めていくというゲームプランだったので、FW/BKともに生きた試合だったと思います。特に両WTBをうまく走らせた試合だと思いました。
完封勝ちは良かったと思います。明治のピンチは、ほぼキックオフプレーのキャッチミスやイージーな反則からです。自陣5メートルでのディフェンスのシークエンスは何回かありましたが、相手のミスやディフェンスへの集中力もありトライは許しませんでした。ラインアウトは、ノットストレートとキャッチミスが1回ずつくらいあった感じであとは問題なかったと思います。
やはりキックオフプレーの精度ですね。ここからの試合では、かなりケアしていかないと厳しいと思います。あとは反則が6個、これはもっと減らしましょう。
・明大、110点圧勝!/関東対抗戦
・明治大学、強豪との対戦を前に完封&100点ゲーム。ラグビー関東大学対抗戦
・成蹊大学A戦を終えて













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私の家からだと直線距離はそれほど遠くないのですが、変形のコの字型に電車を乗り換えていくので、都合3回の乗り換えで1時間弱はかかります。駅からはノンビリと歩いてグラウンドに行きました。
試合結果
■明治 110 vs.0 成蹊観戦メモ
今日は、勝ち負けではなくプレーの精度やディシプリンに注目しました。点差が物語るように少ないフェーズで得点を重ねたので、ややプレーが雑になる場面もありました。ただ、極力キックを使わず自陣からしっかりと攻めていくというゲームプランだったので、FW/BKともに生きた試合だったと思います。特に両WTBをうまく走らせた試合だと思いました。
完封勝ちは良かったと思います。明治のピンチは、ほぼキックオフプレーのキャッチミスやイージーな反則からです。自陣5メートルでのディフェンスのシークエンスは何回かありましたが、相手のミスやディフェンスへの集中力もありトライは許しませんでした。ラインアウトは、ノットストレートとキャッチミスが1回ずつくらいあった感じであとは問題なかったと思います。
やはりキックオフプレーの精度ですね。ここからの試合では、かなりケアしていかないと厳しいと思います。あとは反則が6個、これはもっと減らしましょう。
メディアレビュー
・成蹊大に3年連続完封勝ち/関東大学対抗戦・明大、110点圧勝!/関東対抗戦
・明治大学、強豪との対戦を前に完封&100点ゲーム。ラグビー関東大学対抗戦
・成蹊大学A戦を終えて
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コメント
コメント一覧 (4)
小田急線の先は、2006年の海老名(明治 vs.筑波)以来、なかなかいく機会が無く…、東海大はさすがにマンモス大でスポーツが盛んなので、施設も充実しているのですね。
今年のジュニアは1試合おきにムラのある試合になるのでしょうか。次回からはノックアウト方式なので、きちんと締めて戦ってもらいたいですね。
ご指摘の通り、前半駄目だと後半もダメ、若しくは立て直しても後の祭り的な試合がこれまでの明治でしたが、ここ数年は何とか負けない明治になってきていると思います。
いずれにしても、トーナメントで勝つことがすべてです。
今回は 日当たりが良く 本日 生まれてはじめて東海大グラウンドに行ってみました。
すばらしい湘南キャンパスです。40m近い通路の両側に 草木が生い茂り、
サッカー、陸上競技、野球、ラグビーのスぺイスが設定されて、文句ないです。
JR戦でありますが 明治FWが接点で東海の気迫に劣り、受けてたった印象ですスクラムで押されモールで押され 東海にボールを支配され、情けない前半でした。
救いは、Bkによるトライでした。
児玉君が、雲山君がボール回しに絡むと何かやってくれる そんな期待を抱かせてくれました。
この両一年生は 自然に 相手スペースをみて抜いていきます。
残念なのは 松尾君が後半 絶妙に太陽光反射を意図して キックオフボールをワンバウンドでけりこんでいましたが、明治にプレッシャーをかけに行く選手がいなかったです。
スコアーで負けませんでしたが、内容は勝った試合ではありませんでした。
ただ この10年間 一気に負けていた明治が しぶとくなったのは うれしいですね。
怪我人の出入りはあるにせよ、高橋(汰)君の復帰は朗報ですね。
この試合は簡単にトライを取った分、次戦の慶應との戦いにギャップを感じるはずです。しっかりプレーの精度を高めて、準備してもらいたいと思います。
東海Jr戦は、このメンバーで勝てないと問題だと思います。ゲームの入りからしっかりと戦えるような試合を期待しています。
対抗戦Aの試合ということもあり成蹊大学側まで明治ファンがつめかけていましたね。
復帰早々汰地君が格の違いを魅せてくれた事と山沢君のSOが心に残りました。
課題のラインアウトは片倉君にシンプルに合わせていて結果は良かったのですが、今後は井上君と共に必ずマークされますので試合毎又は試合中に修正出来るようになっていけるといいですね。
東海Jr,戦C戦は勝利も勿論ですが、一人一人がAチーム入りをアピールするようなプレーがみたいと思っています。