試合結果
関東学生代表 17 vs. 34 ニュージーランド学生代表観戦メモ
明治の勝利の余韻に浸りつつ、W杯トークイベントを挟んでの観戦。関東学生代表は、スクラムで優勢、ラインアウトで劣勢というこのセットプレーのアンバランスなところが結果に影響したと思います。
個々のプレーでは、かなりファイトしていて好試合でしたが、NZのスーパーラグビー的な切り返しの強さ、個々のゲイン、絶妙なパスワークなどで、NZが上回っていたと思います。
関東学生は、得点後に取り返されるというゲームの流れを切れなかった。結果、1トライ1ゴールで逆転できる得点差でのゲームを作れなかったのが、とても惜しかったと思います。
明治の山村君は、見事なトライを魅せ、武井君、齋藤君、朝長君はスクラムを始めとして、FW戦で好ファイトしていました。
この経験を、チームに戻って生かしてもらいたいと思います。
メディアレビュー
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (2)
今年は、3月の国際交流試合もあり、チームを仕上げていくのによいスケジュールで始められたことがよい成績につながっていると思います。
あとは、怪我をしないこと、チームのピーク作りですね。
明治の今シーズンは 史上最強のチームをつくる 環境にあると思いますから、
明大ラグビー関係者全員が 悔いのない チーム作りをしてもらうことを みんなで期待して 応援していきたいですね。