試合結果
■明治A 62 vs.33 東海A
観戦メモ
今季初観戦、初の秩父宮でした。連休最後の日は、暑い一日。紫外線対策もあり、メインスタンドを狙って早めに家を出て、品川でお弁当を買って、乗り継ぎよく秩父宮へ到着。
明治は、前半バックス中心に東海ディフェンスをことごとく破って、トライを連取。50 vs.7と前半で勝負をつけた格好でした。例年だとこの季節の明治は、ディフェンス面でブラッシュアップされていないことが多いのだが、今日は組織的に機能していて、相手のアタックラインをしっかり下げながら、ここぞいう接点の攻防でターンオーバーを連発して、トライに結び付けた。SH/主将の福田が相手陣形をしっかりとみていて、ディフェンスの背後を狙ったキックプレーも随所に冴えわたった。結果的に、FW戦が少なく、相手陣での連続攻撃のシークエンスが見られなかったのは残念でしたが、完勝という試合だったと思います。
後半は、大差の中でメンバーを大幅に入れ替えて、規律がやや緩んで失点が多かった。アタックでは、前半よりボールを持ちすぎていたほか、二人目三人目のサポートプレーが遅くなって、細かなミスが増えたのは反省材料。東海SO、CTB12によく抜かれていたほか、WTB11に走り切られる場面も多かった。
実際のところは、メンバー編成的にもっと接戦を予想していた。東海のメンバー編成も外国人が少なく、この結果が夏以降の結果に直接的に結びつくことはないでしょう。
明治としては、外国人を3人使った相手との試合をより経験しておきたい。今後の流経大戦や大東大戦は、より選手権を意識したチーム・ビルディングの場としてもらいたいと思います。
バックスは、個々のスキルもあって今年は楽しみです。キッカーが増えているのは、良い事ではないでしょうか。
東海に対して、ABCともに完勝。チーム内のレギュラー争い含めて、良い意味でのシナジーが生まれていることに期待したい。
メディアレビュー
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・明治、帝京と東海を撃破。初優勝へ突き進む。ラグビー関東大学春季大会
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フォトギャラリー
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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