
丹羽監督からのご報告です。4年生の引退試合は、2月3日13時に予定されています。
■2017年度シーズン終了のご報告
1月7日の帝京大学との大学選手権決勝、まずもって多くの明治ファンが秩父宮 ラグビー場に足を運んで頂きありがとうございました。また、国内だけでなく海外でもテレビを通じて選手に声援を送って頂いたことを、チームを代表として心から感謝申し上げます。 今年のチームスローガン『NEW “MEIJI”』各人がマインドセットして 生まれ変わるために新たな「自分創り」をして「覚悟・創造力・Plus1」この 1年間意識を持ち続けた結果、19年ぶりに決勝に進むことができました。この1年、4年生の本当に頑張りに改めて大学スポーツは最上級生の成長が チームを大きく変えると思いました。様々な面で、行動や発言力、態度も立派でした。自分の意志で行う行動だからこそ、チームに影響があったと思います。
21年ぶりの優勝に手が届くスコア。負けない1点、勝つための2点、ここを2018年度は更に成長するシーズンにしたいと思います。大学選手権、対抗戦ならびにジュニア選手権ともに準優勝と3冠達成はなりませんでしたが、 春の東日本セブンズ初優勝、それから秋のシーズンCチームが全勝できていることがこのチームの成長を感じる結果でした。選手全員が取り組んだ目指すチームになったと思っております。
明治としては大きな前進をしたシーズンでした。でもスポーツの世界、プロセスと結果を更に求めて常にチャレンジして選手もスタッフも進化させることにより今年の4年生の頑張りに繋がると思っております。4年生の送別試合は2月3日(土)13:00〜八幡山グランドで行われます。 最後の紫紺のジャージ姿に声をかけて頂ければと思います。2018年度シーズンは、1月29日から準備を進めていきます。春から海外の大学との国際交流マッチ、4月から招待試合でほぼ毎週全国に伺います。スケジュールを確認頂き試合会場に足を運んで頂きますようにお願いします。
最後に、明治ファンの応援は「熱く気持ちが入った応援」でした。最高なファンに支えられた学生は本当に幸せだと思います。次年度はもっと現役学生が足を運んでもらえるようにして、選手と学生とファン(OB・OG含む)が一体となって大学ラグビー界を更に盛り上げ、2019年ラグビーW杯が成功する一助になれるように明治としても活動していきます。1年間ありがとうございました。
2018年1月19日
体育会ラグビー部 監督 丹羽政彦
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