
明大スポーツでコラムが始まりました。
古川キャプテンからスタートです。梶村君、前田君、堀米君と続きます。
チームを引っ張った4年生の熱い思いが伝わります。
・NEW MEIJI 〜最終章〜(30)堀米航平 4年目での挫折から這い上がった司令塔
・NEW MEIJI 〜最終章〜(29)前田剛 努力と情熱で唯一無二の存在に
・NEW MEIJI 〜最終章〜(28)梶村祐介 大学ラグビー界に名を残した男
■春は主将・副将とも怪我で裏方をつとめてくれました。(招待試合 vs.慶應戦より:成田)

■1年の時の梶村君と堀米君(vs.明治学院大戦)

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コメント
コメント一覧 (3)
お久しぶりです。いつも鋭い分析、投稿楽しみにしております。
明治、決勝まで来ましたね。
準々決勝、準決勝苦しい試合でした。
こう言うことを言えば罰当たりかもしれませんが定期戦で4位でよく、切り替えて選手権に来れたので、これまでのマインドセットできずにおわってしまうことなく、前回同様、選手権を勝ち抜けてよかったと思います。ここまで来てくれたので感謝ですね。
さて、大一番。天理大学は準決勝完璧な仕上がりでした。プロップ、ロック、フランカーまでの運動量、スタミナ、ブレイクダウンの強さ半端なく、ウイングの決定力、スクラムまでも。留学生も秀逸でした。
私が見たところ、贅沢かもしれませんがスクラムでは押されないのが前提。唯一ラインアウトはロック二年生コンビで圧力をかけられるかといったところです。
愚直に前に出ようってだけではなかなか厳しいところですがハーフ陣、フルバックがどのように組み立てるのか。
こんなこといってしまうと試合巧者の早稲田みたいな試合をすれば。等々想像しちゃいます。
何れにせよ、チャレンジャー精神で。
今年も宜しくお願い申し上げます。
今年の準優勝に至ったプロセスや経験値をぜひスタッフと選手は、財産として今年度に生かしてもらいたいと思います。
主力の卒業もありますから、季変わりは戦力がアンバランスになりがちです。早稲田は、補強に成功しているし、他校もますます侮れないでしょう。
本当の結果が問われるのが、今年ということですね。
2018/3卒明大ラグビー選手諸君 本当にご苦労様ニューメイジありがとうです。
今季大学明治は梶村君がいうアンストラクチャーの局面をものにして早稲田・京産・大東に勝ってくれました。個人の優秀さを示すものですが チームとしての明治はキャプテン古川君で春からフィジカルを強化してくれて、ようやく強豪校との接点で五分になり、個人の才能を 何回も輝かせてくれたとの印象です。
今季「どんな選手になりたいのか」のアドバイスに全員が一段と覚醒、スクラム押されてもBK含めた15人のバランスで劣勢を打開していこうとするチームへの変化は、指導陣も大きく評価したいです。
ところで両校優勝と言いたい帝京戦でしたが、岩出監督は、選手が厳しい状況でどんなマインドでいられるかを 興味をもってみていたと言っていました。
帝京から後半獲られた二つのトライは いずれも帝京陣内での明治のペナルテイが起点。それは経験値を重ねた帝京がピンチでの対応まで練習してきた成果だと評した新聞コラムもありました。
疎かになっていたFWも、接点も立て直さなければの明治が優勝するには余りの基本的課題が 長い間積みあがったままでした。
来季については 他の強豪校も、明治と同等か、それ以上練習すると想定されるので 2018年度は意外な展開の結末になっていくこともあり得るですね。
明治が春からどんなスタートをしてくれるのか オープン戦など 見に行ければと 今から期待しております。
ニューメイジ最終章とのことですが,今年もくまちゃんブログに明大ラグビー感想を投稿させていただきたく思っていますので よろしくお願いいたします。