
試合結果
■トップリーグ(最終節)・NEC 13 - 16 NTTドコモ
・近鉄 36 - 20 コカ・コーラ
・サントリー 28 - 24 東芝
・クボタ 23 - 17 NTTコム
・ヤマハ発動機 19 - 44 パナソニック
・宗像サニックス 15 - 17 豊田自動織機
・リコー 40 - 24 キヤノン
・トヨタ自動車 39 - 33 神戸製鋼
最終順位
最終順位を決める上位4強によるトーナメント(日本選手権兼決勝トーナメント)進出は、サントリー/トヨタ自動車/パナソニック/ヤマハ発動機の4チームに決定した。その他のチームも含めた総合順位決定トーナメントは、下記の日程(リンク)で行われる。
なお、13位〜16位決定トーナメントには、NTTドコモと宗像サニックスのほかに、レッドカンファレンス最下位の近鉄ライナーズと、その近鉄に24日の最終節で敗れ13戦全敗でリーグ戦を終えたコカ・コーラレッドスパークス(ホワイトカンファレンス)が参戦する。
この4チームによるトーナメント戦で16位(総合順位:最下位)になったチームは自動降格となり、13〜15位は入替戦に進む。
また、トップチャレンジのホンダヒートの、トップリーグ昇格が決まっている。
■トップリーグ2017-18 : 総合順位決定トーナメント

また、トップチャレンジのホンダヒートの、トップリーグ昇格が決まっている。
■トップリーグ2017-18 : 総合順位決定トーナメント

雑感
トップリーグは、日本を代表する大企業を母体に各チームが運営されているが、今年はその親会社の不祥事に揺れたチームが東芝と神戸製鋼だった。東芝は、序盤から4敗して苦しんだ。会社の再建の目途が立ったことが世間に知れ渡る頃から、チームは上向きに。最後のサントリー戦に勝てば、TOP4の可能性もあったが惜しくも敗戦。結果的に序盤の負けが響いたが、後半戦からしっかりチームを立て直したので、来季は安定するだろうし、そこに本来の東芝の強さの復活を期待したい。
序盤から好調だった神戸製鋼は、親会社の不祥事が明るみに出た頃とタイミングを合わせたかのように、チームは下降線をたどって、持ち直さないままシーズン終了。来期は、スタープレーヤーのダン・カーターを迎える。彼が活躍するためには、彼以外の布陣をどのように編成していくのか。ベテラン選手が増えて、チームが高齢化を迎えているように見える神鋼。カーターのおかげで来期の話題は集めるだろうが、カーターが「日本に骨をうずめる」くらいのマインドでプレーしてくれたら更に面白いでしょう。1年で帰ってしまうくらいなら、どうなることやらですね。まずは、来日を待ちたいと思います。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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