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試合結果
■全国大学選手権大会(準々決勝)
・明治大 27 - 21 京都産業大
・慶應義塾大 28 - 33 大東文化大
・東海大 33 - 7 天理大
・帝京大 68 - 19 流通経済大

観戦メモ&TV観戦メモ
■東海大 vs.天理大
明治 vs.京産大戦に続いて、キンチョウスタジアムで観戦しました。
個人的には、準々決勝の好カードの1つと位置付けていました。
天理は、サイズはないですがコンパクトなスクラムとセットプレーで、FW戦は食い下がっていましたが、アタックで拙攻が目立ちました。
攻撃のフェーズを重ねるたびに、アタックの人数が減って、孤立するシーンが散見。とにかく集散とアタックラインの形成が遅かったです。おそらく関西リーグでは、その少ないフェーズでトライを取っていたのだと思いますが、東海大には通用しなかったですね。
結局、アタックラインを下げられたり、ターンオーバーされたりと、得点機会を失って、気がつくとボールの支配率とは裏腹の得点結果となってしまいました。
外国人留学生のパフォーマンスも、東海の方が上回っていました。
■慶應 vs.大東文化
こちらも好カード。
慶應、惜しかったですね。ここまで強固なスクラムを支えてきた第一列のメンバー変更、LO辻のケガ交代などが痛かったです。序盤の失点をもう少し食い止められていたら、勝機はあったと思います。
大東大は、スクラムが強固。ディフェンスもアタックも精度を上げてきています。
明治としては、難敵ですね。
■帝京 vs.流通経済
序盤は、大きく点差は開かなかったですが、後半は帝京のゲーム。
圧倒して東海大戦に臨みます。面白い試合になりそうです。

今年は、総じて、外国人留学生が目立った選手権になっています。
ベスト4では、明治がその中で、どう個性を魅せて、勝ち抜いていけるか。今の大学ラグビーのスタイルに対しての、問題提起ともなる準決勝になるのではないかと思います。
メディアレビュー
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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