試合結果
■明治29 vs.19 早稲田
観戦メモ
ここ数年の早稲田戦の中では、無風で良い天気でした。
毎年の年中行事ですが、やはり伝統校の試合は気持ちも入るし面白い。
明治は 、課題とされるゲームの入りで早稲田にアタックのフェーズを重ねられ、自陣にでの攻防が続いたが、梶村のインターセプトからトライ/GKで先制してピンチを脱出。その後、同点とされるものの、エリア的にはボールを終始支配して、一度もリードを奪われることは無かった。
アンストラクチャーの場面では早稲田に切り返されてピンチを迎えた場面もありましたが、終始ディフェンスは粘り強く、80分間アタックする気持ちが全面にみなぎっていました。
とりわけ梶村や堀米などの4年生が気持ちをプレーに体現してチームをリード。梶村の身体を張ったプレーには、さすがに観ていて胸が熱くなりました。
山村のトライは、昨年の菅平の試合で観たトライパターンで、予定したプレーでトライが取れたのは収穫だったと思います。
早稲田は、想定通りメンバーを替えずに80分間戦いました。明治は、攻め続けることで早稲田の得意とするワイドへの展開を最小限に食い止めることができたと思います。
一昨年に続いて早稲田戦の勝利、おめでとうございます。傷んだ選手もいましたが、次の選手権までの3週間でリカバリーできることを祈るばかりです。
今日は、明治としては、描いたゲームプランで試合をできたことが勝因だと思います。
大学選手権
これで選手権進出順位としては、明治は2位となりました。
京産大と法政大の勝者と、23日にキンチョウスタジアムで対戦します。
慶應が100点ゲームで青学大に勝ったため、早稲田を得失点で上回って進出順位として3位、早稲田は4位となりました。これは予想外でした。
シーズンが収束するタイミングで100点ゲームが出るというのは??という感覚と、慶應が想定して100点ゲームを狙いにいったということでしょうか。慶應と青学は好試合をするという印象だったので、意外でした。
結果、早稲田が東海➡天理➡帝京の枠に入りました。
選手権は一発勝負。明治も気を抜かずに研究と準備が必要です。
メディアレビュー
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フォトギャラリー
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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