
試合結果
■トップリーグ(第10節)・豊田自動織機 10 - 31 キヤノン
・サントリー 34 - 5 近鉄
・パナソニック 54 - 5 NEC
・ヤマハ発動機 22 - 27 東芝
・宗像サニックス 27 - 31 クボタ
・コカ・コーラ 24 - 55 トヨタ自動車
・リコー 34 - 12 NTTドコモ
・NTTコム 28 - 28 神戸製鋼
TV観戦メモ
■神戸製鋼 vs. NTTコム昨日から、トップリーグが再開。
本体の不祥事発覚とリンクするように勝てなくなった神鋼。このあたりで"憑き"を落としたいところ。
NTTコムは、逆に完勝すれば勝ち点で望みをつなぐ可能性が出てくる。
試合は、NTTコムに勝機はあった。特に後半、ペナルティを何度も得て攻め込む場面も多く、逆転の機会は与えられていたはずなのだが、そのたびにPKミスでチャンスを逸した。
神鋼7点差リードで迎えたノーサイドのホーンが鳴り響いてからが、この日のドラマ。TMOで神鋼のペナルティ、シンビン退場が2度続いて、NTTコムが同点に追いついてノーサイド。
レフリングに一貫性があったかどうかは別にして、最後は面白かった。
神鋼は、引き分けたので2位以上の勝ち抜けはお預け…。トヨタとのマッチレースが面白くなりそうです。
神鋼の復活は、ダン・カーター来日までないのかな。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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