
・明治大に「スポーツ維持機構」が必要な理由。大学スポーツの牽引役を目指す
面白い記事だと思います。
背景に、ラグビー部の低迷の原因があるように感じてしまうは、私だけでしょうか。
明治はスポーツ専門学部がなく、課外活動としての位置付けのままだ。記事の中の下記のポイントは、なるほどと思わせる。
明治大では、課外活動でしかないスポーツだが、日本社会では明治大の絆やアイデンティティであり、ブランドの象徴でもある。周囲のイメージに追いつき、スポーツを明治大のストロングポイントにするためには改革が必要だと、前横浜DeNAベイスターズ社長であり、Jリーグ特任理事やラグビー協会特任理事を務める池田純氏は訴え、4つの問題点を指摘する。その要約は以下の通りだ。
1.体育会が旧来からの運営に依存した体質のままであり、大学側も積極的にスポーツ振興、推進、発展に邁進可能な“組織”と“人材”が存在しない
2.運営面においても、不祥事、経理、財務、人事など、コンプライアンスが必要最低条件とされる現社会において、時代遅れと問題視されることが散見
3.勝ち負けの面においても、アマチュアスポーツ界を牽引しプロスポーツ界が注目してメディアが報道する、システムや指導者が誕生していない
4.旧来型アマチュアリズム、旧来型大学スポーツ運営の限界に達していると捉えるべき
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