対抗戦
試合結果
■関東大学対抗戦A(第9節)
・日本体育大 40 - 12 青山学院大
・明治大 14 - 41 帝京大

■関東大学リーグ戦1部(第8節)
・中央大 17 - 41 流通経済大
・関東学院大 26 - 28 日本大
・東海大 5 - 12 大東文化大
・拓殖大 38 - 42 法政大

■関西大学Aリーグ(第6節)
・関西大 26 - 29 関西学院大
・立命館大 54 - 33 摂南大
・近畿大 19 - 41 同志社大
・天理大 45 - 7 京都産業大

TV観戦メモ
■東海 vs.大東文化
大東文化が勝利して、22年ぶりの優勝を手中に収めた。
大東大は、リスク覚悟でどんどん積極的に前に出るプレーが奏功した。失敗すれば、東海のカウンターを喰らうケースがあっただろうが、天気やグラウンド状態も大東大に味方した。
大東大は、外国人留学生のパワーを起点にスイッチが入ると爆発するチーム。ただこれまでは大味なプレースタイルだったので、打ち合い的な失点の多い試合を演じる傾向にあり、大事な試合では、勝利を落としてきた。
その大味感が無くなれば、ものすごく強いチームになると思っていただけに、今年はFWもディフェンスもバランスが良く、チームとしては久しぶりにまとまってきた印象があります。
■同志社 vs.近畿
3位以下が当該校の試合で勝ったり負けたりの複雑な結果になっている関西リーグ。
まずは残り試合を全部勝って、その結果次第で規定のもとに3位に滑り込みたい、という状況。
なのでゲーム自体は、異様なパッションみたいなものを感じました。
どこが3位になるのかは、最終戦までもつれそうです。
LIVE中継がありませんでしたが、天理が京産大に圧勝。結局、天理1強でしたね。
関西の順位の仕組みは対抗戦などとは少し違い、スポニチによると3位の可能性があるのが関西学院、同志社、立命館とのことです。
最終節で立命大は関学大と直接対決。同大は2連覇を決めた天理大が相手。勝敗が並んだ場合は直接対決の成績が優先される。以下を見ると、自力3位があるのが関西学院、関西学院の勝敗によって左右されるのが同志社と立命館との事。
 これまでに立命大に勝ち、関学大に敗れている同大は、最終節で天理大に勝つことが絶対条件。その上で立命大が関学大に勝つか、引き分ければ、全国切符を手にすることができる。
 関学大は立命大に勝てば当確。立命大は関学大に勝ち、同大が天理大に引き分けか負ければ決まる。自力突破が唯一できる関学大が優位な状況だ。

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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