
試合結果
■明治 14 vs.41 帝京TV観戦メモ
寒い中、雨の中、応援に行かれた皆様お疲れさまでした。明治としては残念な結果です。
負けたポイントがわかりやすかった試合、つまりそれだけ弱点が出た試合でもあります。
前半のゲームの入りの悪さ、ハンドリングエラーの多さ、不安定なラインアウト、不用意なペナルティ、局面で押せなかったスクラムなど。
特に前半の入りで、あっさり得点を取られ過ぎ…。防げたトライもあるし、最初の段階でゲームを作れなかった。
その後、ようやくエンジンがかかるものの前半最後のスクラムを押せずじまい。PGで3点差にして後半に賭けるという判断もあり得た場面でした。
後半は、アタックしてゲインを切ろうかというところでハンドリングエラーの連発、敵陣でのチャンスはラインアウトのミスで失い、あまりいいところの無かった後半でした。
個々のタックル、接点でのファイトなど良いシーンも多々あっただけに、序盤のゲームを作っていくというところで躓いたのは残念でした。
ただ怪我人らしい怪我人が出なかったのが良かったです。
武井君の復帰、主将・副将が80分引っ張ったし、今日を折り返し地点として、今一度チームをリビルドしてもらいたいと思います。気持ちの切り替え、とても大事です。
1年生は、日々経験と課題の克服です。成功と失敗を両方経験しながら、上を向いて進みましょう。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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コメント
コメント一覧 (9)
コメントありがとうございます。
ここからは、1戦必勝、対戦相手の研究と課題克服の練習を徹底して、チームを上向きに持って行ってもらいたいです。
ミスや反則、ペナルティをなくす、これが多いのは当然、相手チームの圧力を受けているからという理由もありますが、戦い方も含めて今後のゲームプランに生かしてもらいたいです。
敗戦から学んで生かすこともチーム力です。今、それが明治に問われていると思います。
昨日、三ツ沢で観戦しました。印象としては、帝京の核となる選手(#2、5、8、11、15)にしてやられた感じを受けました。いずれも腰が強く倒しづらい。ボールキープ力が高いですね。ノッコン、ペナルルティに乗じて攻め立ててくる帝京の集中力、凄み、勝ちけている自信と余裕が明治より上手。技術的にはセットピースは安定。ラインアウトからの攻めの上手さ。ロックと外国人で確実にキープしていた。明治、昨日は課題の入りの悪さ、(あれよあれよと20点の失点。なぜ?いつも?パニックになったとコメントありますがなぜ?) ハンドリングミス、規律のなさで自滅に近い展開に。
帝京は弱みが非常にすくないチームなので、ミス、規律が悪いと試合にはなりませんね。
明治の改善された点は、ブレイクダウンとモールディフェンスですかね。スクラムはサイズからして押すのは苦しいので押されない程度にがんばるしかないという印象。(今は、帝京、天理、京都産業等FWに強いチームがあり、スクラムでの完全優位性保持は無理)また、頑張って欲しいところは、タックルと前で潰すディフェンス!(の精度)すこし腰高かな。慶応をお手本に(笑)。ここで帝京は苦しんだのですから。というかこれをされるのがいちばん嫌でしょう。
全ての課題を一度に解決するのは無理なので、今後試合をしていくなかでのレベルアップを期待したいところです。
明治がミスをしない、規律を保持できれば帝京と競り合うことは十分可能なレベルにあることが昨日確認できたと思っています。そういう意味で、対抗戦2位あるいは3位を獲得して再度大学選手権決勝でリベンジしていただきたいと願います。
残念でしたが課題が明確になったような試合でしたね。
今までの接点での激しさがなかった明治が仕事をし出し
モールディフェンスもできるようになり
進化しましたね
然るにセットプレーでの劣勢は否めない試合でした。
前に出るディフェンスも機能しはじめ
強くなり続ける明治が久しぶりに帰ってきたような気もしました
練習でやる課題は多く時間も限られているでしょうが
原点のスクラムの修正を激しい練習で早稲田に臨んでほしいと思います
明治のラグビーはいいなあ
そんな思いを強く感じました
応援するぜ
明治
まけた理由は自分たちが弱かったから
早稲田に進化した明治を見せつけてほしい
楽しみが増えました
くまちゃんの観戦記
楽しみにしております
現地観戦の方、寒い中大変お疲れさまでした。
皆様のコメントにあるように、力量の差はそれほどなく、ミスや反則、集中力の差で負けた試合だったと私も感じました。
春はスクラムで優勢、秋はスクラムは今一つ、モール対策はそれなりにできていた印象です。接点やディフェンスも光るものがあったと思います。
序盤の失点で、「パニックになった」とコメントがありましたが、本来、相手をパニックにさせるのが帝京戦の戦術だったはずです。慶應はしつこいディフェンスで帝京の外国人選手をシンビン退場にさせました。まさにこれが帝京に勝つための戦術だったと思います。
攻撃のバランスがどうだったのか。キック、FWとBKのバランスなど、ここが今一つアンバランスだったと思います。バックスはもっと広くスペースのある位置でボールタッチできれば面白かった。それをさせなかった帝京が強かったということでしょうけど。
もう気持ちを切り替えて、どこと当たっても勝ち切るべくスタッフは研究と準備を、選手は課題となったプレーの練習をしっかりやって残りのシーズンを戦ってもらいたいと思います。
あと負けてしまうと一気に批判が噴出する(チームへの愛情の裏返しも含めて)のがお約束みたいなチームですが、個人的にはチーム育成上、監督は長くチームをマネージした方が良いという考え方です。もし改革云々が叫ばれるなら、チームを実質的に運営している、いわば意思決定や予算権限を持っている組織から変革することが必要なのではないかと思います。今、スタッフとして携わっていただいている方々は、"火中の栗"を拾う気持ちで、一生懸命やっていただいているのだと私はいつも感謝の気持ちで思っています。
ここを見ている人、ご意見投稿しているみなさん、同じ思いなんでしょうが。
悪かった点、ゲームの入りが悪すぎるところ。後半よくしのいでいましたが、アタックになってノックオン、ライアンアウトミスが多発。王者に勝つには
最低限やってはいけないミスです。あとはスクラムはコラプシングは取られない
ものの、劣勢であった。
よかった点、古川選手、梶村選手体を張って背中をほかのみんなに見せていた
ので気概は感じられた。モールディフェンスはよかった。
前半は力勝負できちんとトライをとれたところ。
まったく悪いところばかりではなかったので、きちんと反省し次回に
むかってほしいと思います。梶村選手、古川選手をもう少しみたいです。
本日の帝京戦を現地観戦しました。
点差ほどの実力差はまったく感じられなかっただけに、非常に後味の悪い敗戦でした。
前回の慶應戦に続き、レフリーの審判云々の部分も試合の流れに影響があったかもしれませんが、前回の敗戦の教訓が活かされてない事、また、肝心なところでミスを連発し、そこを見事に帝京につけこまれた、事につきるかと。
よく言われる勝負の綾は、個人的な意見としては、前半最後で取りきれなかった所で、そこで今日の試合の結果が見えたように感じました。
しかしながら、帝京も例年ほどの凄みは感じず、むしろ、明治の方がブレークダウンでもむしろ競り勝っている部分も多く、ラインアウトやちょっとしたミスが無ければ勝てていたようにも思います。明らかに、対抗戦の有力校と帝京の差は縮まっているのは明らかです。
さて、次は、いよいよ早稲田戦ですが、今日の敗戦をうまく昇華できなければ、うまく行って拮抗した試合、恐らくは、このままでは、また接戦の末、残念な結果になりそうな気がします。
諸々からするに、やはり、指導者に問題があるように思えて仕方ありません。
自らの無能さ・馬鹿さを、言葉での謝罪よりも、猛省すべきです。
negativeなコメントで恐縮です。
結果は残念でしたが、見せ場というか良いプレーもあったし、ここで凹まないで次に生かしてもらいたいですね。
ここまで来たら、早稲田戦は意識せずに大学選手権フォーカスで良いと思います。
負けた原因は結構わかりやすいし、できるところは対策も打てるはずです。
2009年は、帝京戦での完封負けからチームを選手権に向けて立て直しました。
やればできるはずだと信じています。
あっという間の大一番でしたが、それだけいい試合ですっきりした負け方だったとおもいます。
北島監督は相撲の練習をよくさせたと言っておられましたが、その相撲の「立ち合い」で帝京に常に分があったように見えました。
帝京は攻撃防御どちらとも 前に出るスピードで勝り、明治は速いボール出しが難航し、自慢のバックスもリズムよくスペースを造れませんでした。
福田君のインタセプトトライ。井上君だったでしょうか粘りのトライ。古川君と梶村君の必殺タックル、誰だったか ラックを乗り越えた選手が明治の見せ場でした。
筑波戦 慶応戦以来 今日の帝京戦ともに 明治は明治らしく真っ向勝負を挑んでいたので明治の指導陣も含め、両校の差がよくわかったのではと思います。
今後の明治スタンダードのレベルアップの大変参考になる試合だったとおもいますので 逆に自信をもったことは全員が身につけてほしいです。