
試合結果
■関東大学春季大会・山梨学院大 26 - 52 立教大
・関東学院大 29 - 20 青山学院大
・早稲田大 29 - 67 東海大
・慶應義塾大 57 - 55 拓殖大
・日本体育大 31 - 26 日本大
・明治大 52 - 26 流通経済大
・筑波大 (不戦勝) - 中央大
・東海大が春季大会で早大を圧倒! 日本一のスクラム目指し、はやくも威力発揮
東海大が早稲田に圧勝。ジャパン選出メンバーや怪我人を欠いていてもこのパワーたるや。
明治は14日の東海大戦をどう位置付けて戦うのか、注目したいところ。
FW戦でどの程度戦えるのか、特に流経大戦ではシークエンスが少なかったモールディフェンスなどにも注力が必要な試合になりそうです。
早稲田も春の試合は結果を気にしていないだろうし、対抗戦ではピンポイントで攻めてくるので、今年の明治は昨年のレビューをして対策を練ることは可能ではないかと思います。
中央は、はしかのために全試合お休み。こんなアクシデントもあるので、選手やスタッフは健康管理にはくれぐれもご留意いただきたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (2)
FWについては、新FWコーチのもと組み方の改善などで徐々に成果は出ているようですが、個人的にはまだ懐疑的です。
昨年も帝京大戦まではスクラムは大きな問題はなかったのに、早稲田戦から一気に崩れてチーム全体に影響を与えました。
相手側の分析、ピンポイントな独特な組み方などに対処できず、試合中での修正ができなかったばかりか、そのショックを京産大戦まで引きずってしまったと思います。
今年はそんなことのないようにソリッドなFWのセットプレーを完成してくれることを期待しています。
もちろんそこにマインドセットがかかわってくるものと思います。
どう戦うのか、今後春から夏の練習、戦略にかかっている。
現地観戦したがHC自ら練習に参加していた。今までにないHCかな。
去年と違ったスタ-トだと感じている。
毎年正月ベスト4までは残って欲しい。