試合結果
<関東大学春季大会Aグループ>■明治 52 vs.26 流経大
・ラグビー部 春シーズン開幕 流経大にダブルスコアで快勝/関東大学春季大会
・流通経済大学A戦を終えて
・関東大学春季大会 明大が初戦をWスコアで勝利。スクラムのこだわりで決める
・“滝沢効果”で強烈スクラム!明大が白星発進/関東大学春季大会
観戦メモ
卒部試合以来の八幡山。着いたときは暑かったのだけれども、試合が始まる頃には、徐々に強風が相まって少し冷え込んだ。この寒暖差は堪える。かといって照り返しのきついスタンドでは紫外線も強く、観戦にむかないので、いつもの木陰でノンビリしていました。このエリアは、だいたいご常連の"指定席"状態である。
大学選手権以外の春の試合などでは流経大にとことん相性が悪い明治。
ただ今年はダブルスコアで勝利した。
やはりFW、セットプレーの安定が勝因でしょうか。
前後半、スクラムで終始、流経大を圧倒した。マイボールスクラムでNo.8前田のトライと認定トライの2本。相手のマイボールスクラムをターンオーバーしてのトライも2本。
ラインアウトもクリーンキャッチが多く、モールを組んで押す場面は無かったものの、思ったより健闘していた印象です。セットプレーが安定すると80分間の戦いも安定する。
接点でもそれなりにファイトしていたし、80分間声も良く出ていた。
バックスはFB高橋(汰)の鋭い切り込み、ランもあり、山村君のノーホイッスルトライありと見せ場はありました。
ただ例年の春の流経大戦を既視感的に感じるのは、この時期、まだダブルタックルの精度が悪く、タックルしてもボールをつながれてゲインを許すシーンが多々あり。
キックオフのリスタートプレーもボールの獲得率が悪くピンチを招くシーンもしばしば。
またパスの精度がまだ悪く、インターセプトやトライを取り損ねたりと、今後のブラッシュアップは必要でしょう。
あとは個人的に感じるのは、明治のアタックはグラウンドのセンター付近中心に徐々に集まってくる印象で、もっと左右いっぱいにスペースをワイドに使えば高速バックスも活かされるのではないかと思いました。もっと両WTBのボールタッチは増えていかないともったいない。
ラグビーウィークリー@rugbyweekly2019
昨日、関東大学春季大会初戦を終えた明治大学の松尾選手(@rug_s)梶村選手(@kajiHM12)山村選手(@tmy_1202)からコメントが届きました!学年関係なく和気あいあいとしていて必見です!試合の模様は今夜のオンエアでお伝… https://t.co/SgIPG0K0df
2017/05/08 08:55:08
北島ラグビー祭
・八幡山日誌 (154)北島忠治ラグビー祭、今年も大盛況!・北島ラグビー祭を終えて
いつもながらスタッフや選手の皆様、本当にご苦労様です。
暑い中、熱い鉄板で焼きそばやフランクフルトなどを作ってふるまっていただき楽しい時間を過ごさせてもらいました。
このイベントに触れ合うたび、明治は愛されているんだなあと感じます。
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
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