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トップリーグも大学もそろそろ入れ替え戦の季節がやってくる。
大学でいうと
関東対抗戦・・・日体大と成蹊大が入れ替え戦行き。昇格をかけてチャレンジするのは、明学大と立教大。
関東リーグ戦・・・法政と日大が入れ替え戦行き。昇格をかけてチャレンジするのは、山梨学院大と立正大。
関西リーグ戦・・・摂南大の入れ替え戦行きは決まっているが、残りはあと1校。関学大は"回避策"を打っているので、関西大が濃厚。昇格をかけてチャレンジするのは、大体大と龍谷大。
11月の最終週は例年秩父宮で釜石SWの試合があって、その応援に行くのが楽しみだったのに今年はないので、とても残念です。その釜石はトップイースト3位で終わったので、入れ替え戦へのチャレンジ権は残念ながら無し。その代り、来年度からスタートする、(仮称)ジャパンラグビートップチャレンジリーグなるものへの参入をかけた試合を行う模様である。いわゆるサッカーでいうところのJ1、J2のJ2にあたるものなのかな?
いまひとつ理解できていないのだが、下記リンクを参照ください。一部、抜粋で紹介します。
トップリーグと従来の地域リーグの間に、一個組織を作るみたいな話だと思うけど、運営は成立するのだろうかという心配もあり、さらに地域リーグが沈まないかも憂慮してしまう。
このジャパンラグビートップチャレンジリーグに参加する「各リーグ3位同士の総当たり戦による上位2チーム」をこれから決めるとのこと。
出場チームは、釜石シーウェイブスRFC(トップイーストディビジョン1:3位)、大阪府警察(トップウェストA:3位)、マツダブルーズーマーズ(トップキュウシュウA:3位)で、総当たりで2枠を争う。釜石は頑張らないと。
入れ替え戦

「ジャパンラグビートップチャレンジリーグ(仮称)」参入マッチ、日程・会場・対戦カード決定のお知らせ
■3地域統一リーグ「(仮称)ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」 概要
ラグビーワールドカップ2019日本開催に向けた今後の日本の社会人ラグビー界の更なる発展・進化の為、2017年度より3地域リーグの上位チームが集結したトップリーグに次ぐリーグを創設。実力の拮抗したゲームを数多くこなすことで全体のレベルアップを図り、魅力あるゲームを増やすことを目的としております。
■名称     (仮称)ジャパンラグビートップチャレンジリーグ
■開始時期   2017年度シーズンより
■参加チーム数 8チーム
■初年度参加チーム   2016-2017シーズン結果により8チームを決定
・トップイーストDiv1  上位2チーム
・トップウェストA    上位2チーム
・トップキュウシュウA  上位2チーム
・各リーグ3位同士の総当たり戦による上位2チーム
※但し、最終的な8チームはトップリーグリーグ戦最終結果、トップチャレンジ1、トップリ
ーグ入替戦結果により確定します。
■試合数・方式   総試合数40試合 年間10試合/チーム
・1stステージ:8チームによる総当たりリーグ戦 7試合/チーム
・2ndステージ:1stステージ1〜4位同士による総当たりリーグ戦3試合/チーム
・2ndステージ:1stステージ5〜8位同士による総当たりリーグ戦3試合/チーム
■上位・下位リーグとの昇格・降格
上位リーグ(トップリーグ)、また下位リーグ(トップイーストDiv1・トップウェストA・トップキュウシュウA)との自動昇格・自動降格または入替戦を実施する。
そして、従来のトップリーグの入れ替え戦についてはこちら。
「トップチャレンジ2」「トップチャレンジ1」日程・会場・対戦カード決定のお知らせ
トップリーグ最下位(16位)は自動降格。13-15位が入れ替え戦を戦う。