
八幡山日誌 (148)慶応との伝統校対決 開幕5連勝へ
MUST WIN (10)「ワンチームで慶応に勝つ」兵頭水軍
俺だ。 (19)松尾将太郎 SOは譲れない キック強化で紫紺をつかむ
MUST WIN (11)【瓦版】魅せろ明治魂 全勝死守だ
日曜日は対抗戦。早慶明帝が揃う11月のお祭り。
明治はここにきて、主力が欠場。時期的なインパクトは計り知れないけど…
筑波戦と比べると主将桶谷、田中、坂、堀米、尾又が先発から離脱。尾又はリザーブで残った。
ようやく秋になって戦力が揃い始めたかなというところで、この状況。思わず苦笑いが出てしまう。
今年は戦力大幅ダウンの2013年の再来かと思ったものの、なんとかここまで乗り切ってきたけど、主将、主力をこのまま欠くと現実的には今後も厳しい戦いを頑張るしかない。
ただ、怪我人の怪我の度合いはわからない。今シーズン、棒に振る選手が出てくるなら、今後の残り試合、明治の戦略を体現できるゲームキャプテンが必要になる。4年である必要は別にない。梶村でもいいのだ。
でも補ってくれるのもいいヤツばかり。松尾、前田はAとBの狭間で格闘し、一本筋の通ったマインドとスピリットを持っている。梶村も鶴田も帰ってきた。このCTBは強い。第一列は安定しているし、近藤もFWリーダーとして目覚めるときがきた。
ここでチャンスを掴めれば、残りの対抗戦も選手権も戦っていける。
とにかくゲームの入りでかく乱されないこと。このメンバーなら、割り切れば自由にイケる。FW戦に固執することもない。相手のキックに対しては、バックスのカウンターで攻めていけばいい。
ただ相手より一歩早く前に出るディフェンス、相手より早く一人目、二人目がサポートに入る。基本的な規律を守って、声を出してプレーを楽しみましょう。キーメンは、"報徳"。それが勝利への第一歩かな。苦しい時こそ、応援しています。
| No. | ポジション | 明治A |
|---|---|---|
| 1 | PR | 祝原 涼介(2年) |
| 2 | HO | 武井 日向(1年) |
| 3 | PR | 塚原 巧巳(4年) |
| 4 | LO | 尾上 俊光(4年) |
| 5 | LO | 古川 満(3年) |
| 6 | FL | 近藤 雅喜(4年) |
| 7 | FL | 井上 遼(2年) |
| 8 | No.8 | 前田 剛(3年) |
| 9 | SH | 兵頭 水軍(4年) |
| 10 | SO | 松尾 将太郎(2年) |
| 11 | WTB | 山村 知也(1年) |
| 12 | CTB | 鶴田 馨(3年) |
| 13 | CTB | 梶村 祐介(3年) |
| 14 | WTB | 渡部 寛太(3年) |
| 15 | FB | 高橋 汰地(2年) |
| 16 | Rsv | 佐藤 公彦(4年) |
| 17 | Rsv | 久原 綾眞(3年) |
| 18 | Rsv | 矢野 佑弥(4年) |
| 19 | Rsv | 石井 洋介(1年) |
| 20 | Rsv | 葛野 翔太(4年) |
| 21 | Rsv | 福田 健太(2年) |
| 22 | Rsv | 尾又 寛汰 (4年) |
| 23 | Rsv | 森田 澄(4年) |
コメント
コメント一覧 (10)
FWは、必要以上に面子にこだわらず、セットプレーと接点で黙々と仕事をしてくれれば、勝利は近くなるのではないでしょうか。
今年は、総力戦。ということは総合力。秀でている部分を最大活用して勝っていくしかありません。そのため、FWは最低限、押し負けないしミスをしない。そうすれば、バックスが生きた試合になると思います。
明日は、頑張って応援したいと思います。
期待と不安が交錯しますね。しかし梶村君、山村君。出てはないけど成田君、堀米君といい高校ジャパン勢揃い。
バックスのチームですね。フォワードが頑張れば無敵なきがします。
明慶戦は、ある意味、本当の"総力戦"ですね。
チャンスを与えられたメンバーの意気と23人のチームプレーに期待します。
特に1,2年の若手選手の溌剌としたプレーが楽しみです。
勝負はやってみないとわかりません。主力が離脱しようが、明治のラグビーを80分間やりぬいた後に勝利があるはずです。
でも、毎年入学してくるメンバーを考えれば、早稲田はもちろん、慶應に負けていいはずはないと思います。
昨年主力選手が多数卒業後、1年の武井選手の成長とか、下級生の底上げが上級生へのいい刺激になって欲しい。
FWが負けず、接点でしっかりプレッシャーをかけ、80分間集中すれば必ず勝てると思います。
勝利に期待してます。
今回、色んな思いでAマッチでプレーする選手たちの意気とパッションに期待したいと思います。
80分間、明治が気持ちを切らさなければ、勝てる試合だと信じています。
その中から、ラッキーボーイも生まれてくるのだと思います。
実におじさんの感覚で恐縮なのですが、今回のスタメンをホームページでみたとき、その昔、怪我の為早明戦を欠場する事になったFB小杉山君が、代わり出場する田島君にかけた、『田島、お前、俺の代わりじゃねえからな。明治のフルバックだ。』『紫紺着たら絶対負けちゃだめだ!』という言葉を思いだしました。
明治の選手が本気になれば勝つと思います。
怪我がつきもののスポーツとはいえ、厳しいですよね。
今年の東海大戦も田村と桶谷がいてくれたら、まったく変わっていた試合だったと思います。
鶴田、梶村のCTBは菅平の大東大戦で観ましたが、アタックもディフェンスもとても良くワークしていたので心配ないと思います。日曜日は、選手も応援も総力戦ですね。
桶谷キャプテン、なんとか復帰してもらいたいです。
でないと3-4年、11月後半以降、すべて棒に振るなんていうのもアンラッキーそのものです。
2011年の明慶戦も、主将溝口、SH秦、PR榎という主力を3人欠いて、しっかり勝ち切りました。要はチームとしてどれだけまとまって戦えるか。
なので桶谷主将に次ぐ試合の中でのリーダーが明治には必要です。4年が少ないので、前田でも梶村でも古川でも近藤でもFW/BKリーダーが、チームを80分間まとめる役割を問われる試合になりそうです。
これができないとバラバラになって、つまらない大敗を屈します。でもそこまで負けるほど実力差はないはず。なので好試合を期待しています。
逆に慶應は主力が復帰。かなり厳しい戦いが予想されますが、選手権の組み合わせ的には、(個人的には)、三位通過でも良いかと思うのですが、だとしたら、早稲田戦は落とさないですしね。
現戦力で出来うるベストな戦いを期待するだけです。