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■トップリーグ(第8節)
・トヨタ自動車 57 - 3 コカ・コーラ
・NEC 15 - 15 クボタ
・リコー 33 - 28 東芝
・豊田自動織機 15 - 52 サントリー
・キヤノン 16 - 29 パナソニック
・近鉄 15 - 20 宗像サニックス
・ヤマハ発動機 21 - 17 NTTコム
・Honda 24 - 37 神戸製鋼

代表試合が11月から始まり、しばらく中休みとなるトップリーグの第8節。
平尾さんの追悼を込めた試合でもあった。
リコー vs.東芝、キャノン vs.パナソニックをTV観戦した。
リコーは明治OB松橋が全開。3トライを挙げる活躍。
3トライ目は逆転となるサヨナラ・トライとなった。
東芝はヤマハに完敗以後、サニックスに敗れて苦戦が続いて4連敗。開幕試合はリアル観戦したが、いまひとつ東芝らしいダイナミックなラグビーを体現できていないまま、第8節まできてしまった感じだ。
キャノン、NTTコムはリクルーティングや外国人選手の補強などから、個人的には毎年"台風の目"になるべきチームと目しているのだが、いまひとつ壁を破れていない。
NTTコムはヤマハに4点差の惜敗。点差的には僅差で追い詰めたのだが、やはり勝たないと、今より上には行けない。
キャノンは外国人選手のパフォーマンスの高さは見て取れるが、他の選手が追い付けていない。トライを取るべき場面、取れる局面で取れていないので、相手チームに押し切られる。そんな試合が続く。
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