
■関東大学対抗戦A(第4節)
・慶應義塾大 85 - 7 成蹊大
・早稲田大 46 - 12 筑波大
■関東大学リーグ戦1部(第3節)
・日本大 14 - 68 大東文化大
・流通経済大 57 - 26 法政大
・関東学院大 29 - 38 中央大
・拓殖大 10 - 52 東海大
■関西大学Aリーグ(第2節)
・天理大 40 - 24 京都産業大
・関西大 21 - 24 近畿大
・摂南大 7 - 92 同志社大
・立命館大 34 - 21 関西学院大
【関東大学対抗戦A】早大が筑波大に快勝。役割明確、先発5人の1年生が躍動
早大が筑波大に勝利!桑野主将「内容的にも点数的にもいい結果」/関東対抗戦
早稲田が接点で圧倒して7トライを奪い筑波に快勝。
暑い一日。私的には、今日はソフトボールの試合があり、2試合連続でフル出場。
野球経験者ではないので、50歳の身にはかなりタフなのだが、それなりに楽しい。
ただ2試合となると息が上がる…
帰宅後にトップリーグの試合の録画をチェックしつつ、夕飯を食べるころには、対抗戦の早稲田 vs.筑波の録画中継が始まった。
<対抗戦>
注目の早稲田 vs.筑波戦。
早稲田の切り札は、花園スターである1年生HB団コンビと重量FW、特にタイトファイブ。
筑波はここを意識して対応できるかどうか。対応できないと、今期得点力に欠ける筑波は苦しい試合となる。そんな見立てでTV観戦。
早稲田のHB斎藤、岸岡はよく動いていた。パント攻撃やエリアを取るキック、絶妙なパスワークなど。
筑波はパントには対応していたが、HBに対して十分な圧力をかけきれなかった。そしてセットプレー。スクラムで筑波は反則を犯して前半で失点の山。前半で24失点だと、今の筑波の得点力だと厳しい試合になってしまう。
それでも筑波は後半息を吹き返し、2トライを返すものの早稲田の快勝となった試合でした。
早稲田は全選手がこの試合を意識して、ディフェンスも前に出ていてしっかり勝ちに行こうというのが見えた。
結果、早稲田の切り札が生きた試合。この内容が、今後の上位校に対してワークするのかどうか。
明治は、今日の試合である程度対策は見えたのではないだろうか。早稲田の切り札を封じるため、あとは具体的な実践のみ。
そもそも今年の明治の場合は、今年は怪我人が復帰してようやく万全の状態となるレベル。秋深まる時期に戦力が揃うのかどうか。
そして今月は、手負いの筑波をしっかりと返り討ちにすることだ。10/16の筑波戦が肝。
<関東リーグ戦>
法政・中央・大東文化の3校のつぶしあい。中央 vs.大東文化で中央が勝てば面白くなる。
これ以外にリーグ戦に波乱要素はあるのだろうか?
大東が東海、流経に対して、大味ではないハードな試合ができれば、これが波乱要素か。
<関西リーグ>
選手権エントリーは3校なので、2節で天理、同志社、近大あたりが見えてきた。近大は取りこぼしをしないで、同志社と天理を迎え撃てるパターンに持ち込めれば面白くなりそう。
<ジュニア選手権>
・慶応 26 vs.0 流経大
・帝京 69 vs.0 東海大
帝京の充実ぶりは無双。明治は週末の流経大戦にしっかり勝っておきたいところ。
勝てば決勝トーナメント進出が見えるのではないだろうか。
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (2)
早稲田は筑波に対して、シナリオ通りの持ち味を出せた試合だったと思います。
明治 vs.早稲田戦が楽しみになりました。
1,2年の対決とも言えるカードになりそうで、若い選手を試合中に生かせたチームが勝つのではないかと思います。
早稲田は順調に仕上げてきているとはいえ、帝京との一戦を見るまではわからないと思います。明治は、とにかく筑波と慶応に勝って、残り2試合を迎えられる流れを作りたいですね。