
■関東大学対抗戦A(第3節)
・明治大 60 - 5 青山学院大
・日本体育大 3 - 134 帝京大
■関西大学Aリーグ(開幕節)
・摂南大 0 - 80 天理大
・京都産業大 31 - 33 同志社大
・関西大 10 - 19 関西学院大
・近畿大 35 - 26 立命館大
帝京大、20T134点で圧勝!代表経験のSO松田が31点/関東対抗戦
京産大、不運な判定に泣く 勝利目前での逆転負け
<対抗戦>
明治は1トライ取られたものの、怪我人などの状況を踏まえれば、ここまでは順調。
GKの精度を徐々に上げていきたい。僅差での戦いを勝ち抜いていくためにも。
さて、次の筑波戦をどう戦うか。筑波が苦手なFW戦をどううまく自分たちのプレーで生かしていけるか。あとはFW/BKのバランス。この前に、10/2に早稲田 vs.筑波があるのでこちらも注目。筑波は選手権枠をかけて死ぬ気で向かってくるはず。受けてはいられない。
帝京は、日体大相手に容赦なくボコボコに圧倒。134得点だと、終始攻撃しているような試合内容なのかな。帝京は、今年は去年より、弱みが無いチームになっている。
<関西リーグ>
今日から開幕。選手権エントリーが3校に減っているので、1戦必勝の試合が続く。
研修から帰って、J SPORTSの録画で同志社 vs.京産を観戦。
同志社優位と見ていたけど、京産大が持ち前のスクラムで善戦。伝統的なFWの強さは健在のようだ。ただ関西リーグという中での強さなのかもしれないけど、チームのカラーが全面に出た試合は面白い。
京産は21 vs.7とリードして、敵陣深い場所での決定的トライシーンをノックオンで逃したのが痛かった。
後半早々に同志社が同点に追いついた後は、双方の持ち味を出して、最後まで分からなかった。同志社陣内深くでのスクラム戦。結果、トライは取れたものの、この場面は認定トライ、相手シンビン退場に持っていきたい場面だった。
終始、レフリーの戸田さんの"名(迷)裁き"というべきか。ちょっと最後まで盛り上げようとしすぎていたのかも…
京産大のアドバンテージ(同志社のノックオン)を同志社ノックオンの地点からだいぶ京産が自陣に下がったところで、アタックに行く前に解消されてしまい、その後の攻防でロスタイムに同志社に逆転トライを食らった。ちょっと出来過ぎか。まあ京産の局面でのちょっとした選択ミスが重なって敗戦につながった試合。
関西は、天理、同志社あとは京産・立命館・関西学院・近畿から1校という感じかな。
<ジュニア選手権>
・慶應 19 vs.東海 47
・帝京 69 vs.流経 5
・早稲田 5 vs.法政 24
ジュニアもカテゴリー1は帝京1強。明治は、練習試合(Bマッチ)では勝っている東海、流経には勝っておきたいところ。早稲田は、今年はAにフォーカスした1年になるのかな。
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