久しぶりに帰省しました。今年初めて…
年末年始の大学ラグビーの谷間に帰ることができなかったので、ずるずると2月まで帰らずじまい。
両親はなんとかまだ元気なのだけれど、やはり心配なのでこれからは毎月1回は帰って様子を見ることにしました。せめてもの親孝行になればと。
今まではだいたい1泊しかしなかったけど今回は金曜から2泊。時間もできたので、土曜日は祖父母のお墓参りに行きました。父方のお墓は群馬県の安中市、母方は高崎市にある。
道中、車で碓氷峠を通りましたが、先般のバス事故の場所を通りました。事故現場が長野県側からバイパスに入ってすぐの場所だったので驚きました。もっとカーブのきつい難所での事故だと思っていたのですが、峠越えがほとんど終わり軽井沢に入ろうかという箇所での事故だったのでなおさら悔やまれます。
父方のお墓参りは30年ぶりくらいかもしれない。父の実家の周辺は当時からだいぶ開発されて住宅が増えて様変わりしていた。祖父母のお墓の隣には、20歳で戦死した父の兄の墓がある。墓標には『学校卒業後満州国東満殖産会社に入社、同年満州第八十部隊に入隊、同年八月ソ連軍越境国境付近において撃戦中負傷を受け牡丹江野戦病院に於いて戦病死』と刻まれていた。もちろん子供の頃に来た時も読んだ内容だったが、今ほど真剣に読んだことはなかったと思う。戦争が身近に忍び寄ってきた今こそ心に刻まなければならないと思った。
安中を経て次は高崎へ。母方の祖父母や親族のお墓参りをして、その後お昼を食べて帰宅。
昨日は、実家から車で20分ほどの望月町へ。市町村合併で実家の佐久市の一部になった町。そこには私の大好きな映画『犬神家の一族』の"那須ホテル"のロケ地となった井出野屋旅館が今でも当時の面影のまま営業している。入口を入って女将さんにご挨拶をして写真撮影の許可をもらいました。
今でも、人気の宿のようです。ちょうどチェックアウトする家族連れと入れ違いになりました。
時間のある時は映画のロケ地周りも悪くないと思った一日。次は『秘密』の小林薫と広末涼子の別れのシーンを俯瞰で撮った海が見える灯台に行こうかなと思います。
★浅間山:思ったより暖かく少し雪解け

★帰省すると両親とまずスシローでランチが定番化。私は回転していないマグロ寿司を頼んでみました。

★牛角のデザート:コーヒーとアイスのコラボ

★高崎の蕎麦屋温石にて

★井出野屋旅館



★佐久市も映画ロケ地アピールをようやくやるみたいです(信濃毎日新聞の記事)

★佐久平駅:普段は使わないローカル線小海線のコンコースに行ってみました

年末年始の大学ラグビーの谷間に帰ることができなかったので、ずるずると2月まで帰らずじまい。
両親はなんとかまだ元気なのだけれど、やはり心配なのでこれからは毎月1回は帰って様子を見ることにしました。せめてもの親孝行になればと。
今まではだいたい1泊しかしなかったけど今回は金曜から2泊。時間もできたので、土曜日は祖父母のお墓参りに行きました。父方のお墓は群馬県の安中市、母方は高崎市にある。
道中、車で碓氷峠を通りましたが、先般のバス事故の場所を通りました。事故現場が長野県側からバイパスに入ってすぐの場所だったので驚きました。もっとカーブのきつい難所での事故だと思っていたのですが、峠越えがほとんど終わり軽井沢に入ろうかという箇所での事故だったのでなおさら悔やまれます。
父方のお墓参りは30年ぶりくらいかもしれない。父の実家の周辺は当時からだいぶ開発されて住宅が増えて様変わりしていた。祖父母のお墓の隣には、20歳で戦死した父の兄の墓がある。墓標には『学校卒業後満州国東満殖産会社に入社、同年満州第八十部隊に入隊、同年八月ソ連軍越境国境付近において撃戦中負傷を受け牡丹江野戦病院に於いて戦病死』と刻まれていた。もちろん子供の頃に来た時も読んだ内容だったが、今ほど真剣に読んだことはなかったと思う。戦争が身近に忍び寄ってきた今こそ心に刻まなければならないと思った。
安中を経て次は高崎へ。母方の祖父母や親族のお墓参りをして、その後お昼を食べて帰宅。
昨日は、実家から車で20分ほどの望月町へ。市町村合併で実家の佐久市の一部になった町。そこには私の大好きな映画『犬神家の一族』の"那須ホテル"のロケ地となった井出野屋旅館が今でも当時の面影のまま営業している。入口を入って女将さんにご挨拶をして写真撮影の許可をもらいました。
今でも、人気の宿のようです。ちょうどチェックアウトする家族連れと入れ違いになりました。
時間のある時は映画のロケ地周りも悪くないと思った一日。次は『秘密』の小林薫と広末涼子の別れのシーンを俯瞰で撮った海が見える灯台に行こうかなと思います。
★浅間山:思ったより暖かく少し雪解け

★帰省すると両親とまずスシローでランチが定番化。私は回転していないマグロ寿司を頼んでみました。

★牛角のデザート:コーヒーとアイスのコラボ

★高崎の蕎麦屋温石にて

★井出野屋旅館



★佐久市も映画ロケ地アピールをようやくやるみたいです(信濃毎日新聞の記事)

★佐久平駅:普段は使わないローカル線小海線のコンコースに行ってみました

コメント
コメント一覧 (4)
映画が斜陽になった時代に、若き角川春樹がスタジオ制度の枠を超えて乗り込んだメディアミックス映画の元祖でした。
今思うと、あの遺言状のおかげで連続殺人が起きてしまうわけですが…遺産分配で遺留分を侵害された3人の娘、3人の孫+小夜子が最終的な相続者に対して遺留分の分け前をもらうという意思があれば、事件は起きなかったのかな…なんて…。当時の民法ではそんな規定はなかったのかな。まあみんな強欲で遺産を独り占めしようとして因果応報なことになるわけですが。
佐兵衛は単純に珠世に遺産が渡ればそれで良かったのですから…ただそこに佐清と静馬の因縁とマスクを絡めて一ひねり加えたのがミステリーの妙ですね。
ウシガエルは外来種だったのですね。そういえば子供の頃、実家の近所にもでっかい奴がいました。(田舎なもので…。)
本件は、蛙と虫の鳴き声という事で決着させていただきます。
しかし、あの冒頭のシーンは何度観ても、わかっていても毎回ゾクッとします。
"御臨終です。"
のあと、暗くなってからの、イントロなしでの愛のバラード♪。
大野雄二さん素晴らしいです。
今の時代になっても全く古臭さを感じさせません。
テレビ版の京マチコさんも嫌いではありませんが、この作品は飛び抜けて良いです。
ロケ地巡りもいいですね。
工藤探偵事務所にはよく行きましたが、信州もいいですね。
九州は、やはりラーメンの文化なのですね。勉強になりました。
『犬神家の一族』の件ですが、残念ながらお問い合わせに対して正しい答えは持ち合わせておりません。SEだと思うのですが、
�[彌�間際の佐兵衛翁の"虫の息"の音
かなと個人的にはずっと思っていましたが。DVDを見直してみると、一族が揃っているシーンではその音は聞こえません。よってご指摘のとおり別の見方として、
��犬神邸が湖畔の近くに立っているので、当然蛙の生息は予想されるから、蛙の鳴き声(ヒキガエル系?)
という見立てもできるかと思います。
小夜子の湖畔のシーンで手に持っている蛙(ヒキガエル、ウシガエル?)がオープニングの音声と同じ音で鳴いていたら解決なのですが、そのシーンでは鳴き声は聞こえなかったので確定判断ができないですね。
冒頭の音に近い蛙の鳴き声として…
http://www.hitohaku.jp/material/l-material/frog/zukan/ushi.html
鳴き声はウシガエルに近いかなと思います。
そんな感じです。
お蕎麦いいですね〜。
私の出身は九州で、周りは9割ラーメン屋残りの1割がうどん屋と言う環境に育ちましたので、蕎麦を食べる機会がほとんどありませんでした。
その為、そばの香りやのどごし等の楽しみを知ったのは大学入学時後でした。
今では、かんだやぶそばの、いらっしゃいーー。と伸びる声。から汁。あさり蒸しに、白焼き。堪らないです。
本題に入ります。
実は、本日のこの内容の記事を待っておりました。
どうか長年の疑問をぶつけさせて下さい。
犬神家の一族の冒頭で、唸るような鳴き声(寝言のような、蛙の鳴き声のような)が入りますが、当初は三國連太郎さんの声と思っていましたが、川口晶さんが湖畔で手にもっている蛙の鳴き声のような気もしてきまして、何の音なのか、我が家では現在まで結論が出ずにおります。
もしご存知でしたら教えて下さいませんか。
追伸
来週から神保町シアターで横溝正史特集をやるようですね。