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来季のラグビー大学選手権、14チームのトーナメント方式に

 日本ラグビー協会は18日、東京都内で理事会を開き、ここ4シーズン18校の参加でリーグ戦をまじえて開催されていた全国大学選手権を、来季は5季ぶりにトーナメント方式に戻し、参加14校に変えることが決まった。地方リーグの代表が11月下旬から1、2回戦を行い、関東対抗戦、リーグ戦、関西の主要3リーグは3回戦、シード校が準々決勝からの登場で、決勝は来年1月上旬。トップリーグや日本選手権の開催方式は3月の理事会をめどに決める。

※追記(2/25/2016)
ラグビーマガジン最新号によると…
�|楼萢汁�となる1-2回戦は、1回戦で東北・北海道代表 vs.九州代表⇒その勝者と中京地区代表が2回戦を戦って勝ったチームが3回戦に進出
�⊇燹昂莨,離掘璽匹�4校とのこと
よって残り4枠の準々決勝をかけた3回戦を�,両ー圓伴舁�3リーグ7校で戦って、勝った4チームが準々決勝に進出
��主要3リーグに与えられる進出枠(3回戦とシードで計11校)の配分は現時点で未定。

近年の大学選手権の実績を踏まえて配分するらしいが、政治的な配慮はあるかもしれない。
個人的な見立てでは、シードの4校は、主要3リーグの優勝校と前年の大学選手権優勝校の所属リーグの2位(今回だと対抗戦)
3回戦は、前年の選手権セカンドステージの勝ち点で配分。
対抗戦 61点 / 関東リーグ戦 68 / 関西リーグ 37
なので対抗戦2、関東リーグ戦3、関西リーグ2と想定して割り当てると、トータルで対抗戦4、関東リーグ戦4、関西リーグ3となる。ここ数年のセカンドステージやベスト4進出チームの実績を見れば、トータルで対抗戦5、関東リーグ戦4、関西リーグ2でも良いと思うが、勝ち点と実績で差をつけられている関西をどれだけ考慮するかだろう。対抗戦は大雑把に分ければ5強3弱。なので5校出ないと盛り上がらないというのが、対抗戦ファンの思いだろう。
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 "改正"大学選手権の概要が発表された。参加は14校に減少。今までのファーストステージを入れれば18校⇒14校で4校の減少。数よりは試合数を減らして開催期間を短縮するものと思われる。
 細かい概要が説明されていないので、勝手な想像の域で予想すると…
�.掘璽匹猟蟲舛呂錣�らないが2校が準々決勝ベスト8にシード
ex.2015年度選手権上位2校の属するリーグの2016年度の優勝校をエントリー
�⊇燹昂莨〇弔蠅�6校枠をかけて3回戦を争う
ex.2015年選手権のBP結果などから対抗戦4、関東リーグ4、関西3、地域1をエントリー
�C楼菎緝�1枠をかけた予選が1,2回戦
というイメージでしょうか。主要3リーグについては、各リーグの思惑などもあるでしょうから出場枠は各4-5校は確保されるのではないかと思います。
と思ったのですが…後で考え直したら、これだと3回戦以降の参加が14校になってしまうので、地域予選を含めて14校という定義ならベスト8のシードは3校〜4校になるかもしれません。そうなると…
�.掘璽匹猟蟲舛呂錣�らないが3校が準々決勝ベスト8にシード
ex.2016年度主要3リーグの優勝校をエントリー
�⊇燹昂莨〇弔蠅�5校枠をかけて3回戦を争う
ex.政治的に主要3リーグは均等割り当てとして対抗戦3、関東リーグ3、関西3、地域1をエントリー
�C楼菎緝�1枠をかけた予選が1,2回戦
という感じになるのですが、よくわかりません…先の話なので決まってから書きたいと思います。
いずれにしても所属リーグで4位以上の成績は残す必要があるので対抗戦は5校と3校に実力値で分断されている(5強3弱)ので5校間の成績は予断が許さないところです。
 試合数が減るのは良いと思います。対抗戦は日程が遅めに固定されている大学があるので、年内2試合がベターだと思います。
 あとは会場。あまりローカルな場所は避けてもらいたいです。