<試合結果>
明治 19 vs.東海 28

ラグビー部 東海大に逆転負け 大学日本一への挑戦終わる/全国大学選手権
明治大学、敗退。中村駿太キャプテンの大らかな「厳しさ」【ラグビー雑記帳】

痛い、田村負傷。明大、散る。
ラグビーには適した暖かい陽気。
朝早起きして、家の近くの新馬場〜青物横丁の間付近の第一京浜で箱根駅伝の1区を応援しました。
明治は第一グループに入っていて、悪い結果ではなかったようですが、2区以降落ちてしまったようです。
東海大戦は残念でした。惜しかったです。
前半9分の田村の怪我交代によるアタック面でのマイナス、東海の飛び道具である外国人選手4枚仕立てのフィジカル面のプラスの差が後半のスコアに出たイメージです。
田村交代後は明治はしっかり意思統一して大胆なバックス攻撃でリード。今年の明治らしさが十分に見えました。
スクラムやラインアウトもしっかり研究して臨んでいたので、非常にスリリングな試合になりました。
後半早々のピンチもリターンで切り返したりして良いシーンはいくつも作るものの、田村がいないことでバックスの決定打に欠けた部分と局面でのラインアウトミスが2回あり、ここでFW起点の攻撃が作れなかったことが痛かったと思います。
競った展開だったため明治はリザーブ投入のタイミングも難しかったでしょう。逆に相手は大型のFWを続々入れてきた。フレッシュな大型外国人をリザーブで投入できるのは東海ならではのアドバンテージ。
決勝進出は逃してしまいましたが、明治は120%出し切って清々しい戦いをしてくれたと思います。
昨年より進化したFW/BKの躍動感ある新しい明治ラグビーは痛快でした。
1年間楽しませてくれた選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした。ありがとう!!また来季も頑張ってください。
★円陣
2_1

★スクラムはしっかり組んでいた
2_2

★前半8-9分の田村のアタック。このあと怪我で交代したのが痛かった…
2_3

★ラインアウトは良かった。後半のミスが残念
2_4

★成田のトライ
2_5

★田村、残念…。この悔しさを将来に生かしてほしい
2_8

★中村組ありがとう
2_7

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)