
今週末から早くもセカンドステージがスタート。
展望と言ったところで素人的な見立てにすぎないのだが…
明治はセカンドステージ制になってから、3位枠⇒5位枠⇒3位枠といわゆる"死のC組"というところに3年連続で置かれて戦ってきた。グループ分けには、ここに至る対抗戦の戦い方の結果が起因しているのでこれとは別のプロセスにも当然ケアが必要なのだが…"死のC組"ゆえに気の抜けない戦いの中でいずれも最終試合を落としての惜敗…準決勝への進出はならなかった。
今年はようやく"死のC組"を逃れて"D組"でのセカンドステージを戦う。個人的な視点からのセカンドステージに対する戦い方は過去にも書いたことがあるが
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��3戦目を落とさない
の2点だと思う。ボーナスポイントについては、勝つときは6点を取り、相手には1点も取らせない。負けるときはしっかり2点を取り、他力本願に賭けて待つ。これに尽きる。
3戦目は明治にとっては事実上のベスト4進出決定戦となるわけだから、チームのコンディションをどうやってピークに持ってくるかということと対戦相手のスカウティングと対策にフォーカスされる。
今年は、アドバンテージポイントが明治・流経大…2点、立命館…1点、京産大…0点だから、シンプルに考えれば、最初の2戦で明治は勝って2点+12点=14点、相手にボーナスポイントを与えなければ、この段階でかなりセカンドステージD組1位の可能性が高くなるはずだ。もちろん加えて得失点差も重要で、できるだけ多く得点し失点を抑えておけばほぼ万全。このパターンが当てはまらないケースは、立命館が2勝して明治と全勝対決になる場合だけ、明治は絶対に3勝する必要が出てくるということくらいだろう。例外としては、立命館3勝で16点、明治2勝1敗で16点で並び全試合の得失点差での比較と言うケースがあるので、前述した得失点のマネージも後から効いてくる局面もあるということである。
3試合の見立ては、後日補足することにして、自分の記憶にある直近の対戦成績(公式戦)を上げておきます。

関西チームは、定期戦・練習試合等で頻繁に手合わせがないので読めません。おそらくチームスタイルが違って最初はフィットしないと思いますが、相手にやられるというイメージもありません。基本プレーを忠実にセットピースが安定すれば順当に勝つのではないかと思います。
ヤマと言われる流経大ですが、こちらも同じで基本プレーとセットピースの安定次第。春季大会では負けていますが、メンバーの違い、ディフェンスの質の違い、敵陣でのセットプレーの精度など当時と現在では比較にならないくらい明治のレベルが上がっているので、好試合にはなると思いますが明治が勝つと思います。不要なペナルティやミス、相手外国人選手へのタックルミスなどをやっていると劣勢になる展開が予想されますが、修正は可能でしょう。
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