<試合結果>
B : 明治 24 vs.慶應 17 (ジュニア選手権準決勝)
C : 明治 66 vs.慶應 21

ラグビー部 慶応に1トライ差で勝利 3年連続の決勝進出を決める/関東大学ジュニア選手権
ラグビー部 Cチーム 慶応相手に9トライを奪い快勝/練習試合

天気も良かったので八幡山へ。今年最後になるのかな。
八幡山では今年は3度観戦。他校のグラウンドには行かなかったので、まあ毎年こんなペース。
ジュニア選手権は、明治の勝利。これで来週、秩父宮で帝京との決勝戦。
前半は、25分くらいまでほぼ明治陣での展開。ずっと辛抱強くディフェンスして相手に得点させなかった。
ディフェンスはしっかりコミュニケーションが取れていて、ある程度自信を持っていたように思う。
ようやく自陣から脱し、敵陣での攻撃チャンスをものにしてCTB渡邊がトライ。少ないチャンスを得点にした。
その後、敵陣でのペナルティキックでタッチを切り出せず、うまくペースをつかめないまま、相手にPGを与えて前半を5 vs.3で折り返した。
前半のキーはキック。明治にとって攻撃のチャンスを掴むための戦略的なキック(エリアを取るとか)ではなく、相手にマイボールを渡しカウンターアタックを食らうキックとなるケースが多く、前半の試合を膠着させた一因。
後半は、早々、明治のキックミスから相手の攻撃を受け、ディフェンスが淡泊となって被トライ。逆転を許すものの、その後は川田と上田の4年がトライを挙げてリードを7点差にしたが、慶應のモール攻撃を守り切れずに被トライ、同点のままロスタイムへ。規定によれば、同点でもトライ数の上回るチームが決勝進出なのでトライ数で上回る明治がこのまま凌げば決勝進出。ただそんな考えはなかったようで、自陣での攻防を脱した後は、敵陣での連続プレーからFB林がトライを挙げて勝利のノーサイド。ジュニアは、やはり粘り強く勝ち切りますね。
今日の明治は、ディフェンスとセットプレーが安定していたので、終始焦らずに落ち着いてプレーできていた。慶應はAリザーブを多く投入していて、個人的な予想通り接戦を演じたが、明治の激しいディフェンスで何人か怪我人が出ていた。
既報のとおり、来週の決勝は明早戦の前日なので、苦しいメンバー編成も予想される。逆に帝京は対抗戦を終えているので、Aの調整にも使える。明治は、今日のようなキックプレーをやっていると、かなりの大量得点差を覚悟しなければならないと思われるが…タフなディフェンスとセットピースの安定、そして粘り強い継続プレーを心掛けることで、帝京に食い下がってもらいたい。
★前半、自陣ゴールラインを背に徹底したディフェンスで守り切る
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★CTB渡邊のトライ
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★セットプレーは安定
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★川田の突破、個人技でトライ
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★後半、敵陣でのモール攻撃
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★今日も良いアタックを魅せたFL井上
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★FWの連続攻撃から上田のトライ
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★ロスタイム、試合を決めたFB林のトライ
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★帰りにいつものごとくパンケーキを賞味
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)