
土曜日からジュニア選手権の決勝トーナメント。
慶應に勝てば決勝で帝京との再戦。
明早戦や大学選手権のスケジュールと鑑み、ジュニア選手権をチームとしてどう有効に使っていくのか大事なところ。Aのリザーブをしっかり試合慣れさせることと、Aの予備のメンバーの布陣を固めておくことだと思うけど、明早戦の前日がジュニアの決勝なので、ある程度はメンバー編成は割り切らなくてはならないのだろう。
いずれにしても昨年のように選手権になってからジュニアのメンバーがAで多数起用された例もあるし、いつ怪我人が出るかもしれないのでBCメンバーはモチベーションを維持して頑張ってもらいたいところです。
準決勝は、またまた若い布陣。1年6人、2年3人が先発。リザーブ入れると23人中、1・2年が14人。
来年以降は、HOのポジションを強化していかないと、少し手薄に感じますね。
関東ジュニア選手権 明治大学Jr. VS 慶應義塾大学Jr.
練習試合 明治大学C VS 慶應義塾大学C
<明治ジュニアメンバー>
1.祝原 涼介(1年)
2.佐藤 公彦(3年)
3.田代 頌介(1年)
4.塚田 友郎(4年)
5.上田 宥人(4年)
6.井上 遼(1年)
7.安永 賢人(4年)
8.前田 剛(2年)
9.三股 久典(2年)
10.松尾 将太郎(1年)
11.渡部 寛太(2年)
12.川田 修司(4年)
13.渡邊 弐貴(1年)
14.高橋 汰地(1年)
15.森田 澄(3年)
16.大塚 健太郎(1年)
17.羽田野 湧斗(2年)
18.吉岡 大貴(2年)
19.尾上 俊光(3年)
20.近藤 雅喜(3年)
21.福田 健太(1年)
22.忽那 鐘太(1年)
23.林 祥太郎(3年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (5)
来年以降の戦力として、祝原は既にチームの主力メンバーの一人ですが、松尾を始め、かなり期待されて入ってきた選手の飛躍的な成長が必須ですね。
今年のチームの好調も、勿論、過去数年の積み重ねがあっての上で事でしょうけど、夏合宿で相当鍛え込んだ成果が今に現れてるように思えます。
来年も今年の指導法、練習を踏襲し、夏合宿でスタミナ強化、フィジカル面で更に磨きをかけて貰いたいところです。
帝京戦から果たしてチームは変わっているのか。そこに尽きるのではないでしょうか。
帝京戦の先発FWは、4年生は1-5番、8番、BKは田村、紀伊等が卒業し、来年はガラッとチームは若返るので、マイナス効果が出ないようにしておかないと…高身長のLOもいなくなるので、今年ある程度頑張っておかないと、来年は厳しいですよ。
ジュニアを若手で戦わせているのも、少しでも経験を積ませているのではないかと思います。
話は、変わりますが、早稲田は既に何名か有望な選手の来春の入学が決まったようで発表されてますね。明治も今年の好調にあやかり、帝京でなく、明治でプレーしたいと希望してくれる有望選手が増えてくれ、それに向けた動きも上手く進んでいる事を願います。
有力な四年生、特に田村の抜ける穴はそう簡単には埋まらないでしょうが、FWは勿論の事、個人的には、SH、FBのバックス陣の補強も期待したいところです。