
日曜日は、秩父宮で定例のvs.慶應戦。
明治はこの試合に極端に重きを置く必要はないと思うが、試合の意味としては、強いて言うなら対抗戦の順位に関わってくるということだろうか。
焦点は慶應が筑波に勝っている関係で、明治は勝っておかないと対抗戦4-5位という枠に収まる可能性もあるということくらい。ただ選手権にピークを設定できるなら、順位については気にしても意味がない。
慶應は帝京に対して10 vs.89と大敗。試合の中盤からゲームをあきらめていたと仮定しても、このチームに負けていては帝京に対してチャレンジする資格があるのかというところでのマインドセットの問題だけはチームとしてケアする必要があるが、内容はともかくまずは慶應に勝つということにフォーカスすればいいのではないかな。
メンバーは、PR3人がリザーブ含めて1年生。とことん前に出る若さに期待したいところ。あとは先発/リザーブの入れ替えはあるが、ほぼレギュラーメンバーでの布陣。
個人的な興味は、キックとアタックのバランス。慶應のキックに対して、堀米/田村が冷静に状況判断して対応できるか。相手のパントや裏へのキック等、またイーブンボールに集中して争奪できるか。
あとは今年のテーマであるセットピースとディフェンス。二人目三人目のサポートと集散を丁寧かつスピーディにできれば明治としてはブレない試合になると期待している。
対抗戦無敗の明治、慶応との伝統校対決に臨む。ラグビー関東大学対抗戦
責任とリバイブ (12)【瓦版】伝統の明慶戦 見せろ紫紺のプライド
関東対抗戦 明治大学A VS 慶應義塾大学A
<明治Aメンバー>
1.植木 悠治(4年)
2.中村 駿太(4年)
3.祝原 涼介(1年)
4.東 和樹(4年)
5.小林 航(4年)
6.田中 真一(3年)
7.桶谷 宗汰(3年)
8.松橋 周平(4年)
9.浜野 達也(3年)
10.堀米 航平(2年)
11.紀伊 皓太(4年)
12.梶村 祐介(2年)
13.松浦 康一(4年)
14.成田 秀平(4年)
15.田村 熙(4年)
16.佐藤 公彦(3年)
17.齊藤 剣(1年)
18.田代 頌介(1年)
19.古川 満(2年)
20.田中 健太(4年)
21.三股 久典(2年)
22.尾又 寛汰(3年)
23.林 祥太郎(3年)
(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (4)
取れるところで取り切らないと僅差の試合も予想されます。
慶應以上にコンタクトとタックルを繰り返すことができれば、勝利は堅いのではないでしょうか。あとはFWとバックスのバランスですね。
好試合を期待したいです。
2012年の慶應戦は明治のワンサイドでの勝利でしたが、昨年は後半20分で突き放しました。ゲームの入りが悪ければ拮抗した試合展開になるかもしれないです。
まずは、勝利にこだわってFW/BK一体のラグビーを魅せてもらいたいと思います。
慶應と接戦するようだと、幾らピークを明早戦以降に持っていくプランだとしても、恐らく、帝京の背中は遠退いてしまったと言わざるを得ないでしょうね。個人的には、最悪でもダブルスコア以上を期待したいところではあります。