<試合結果>
B : 明治 34 vs.慶應 31 (ジュニア選手権)
C : 明治 52 vs.慶應 33
ラグビー部 ラストプレーで逆転トライ! 慶応戦制し2勝目飾る/関東大学ジュニア選手権
ラグビー部 Cチーム、後半突き放し慶応に勝利/練習試合
久しぶりに八幡山に来てみた。
昨晩吹いた木枯らしのせいで強い風が舞っている。日差しは強く人工芝で照り返され暑いのだが、肌に当たる風は冷たいという、なんか体に悪そうな気候…
ジュニア選手権は、明治にとってはボロボロな試合だったのでは…
つまらないミスやハンドリングエラー、ペナルティの多発…加えて局面でのタックルミスや淡泊なディフェンスも相俟ってスコア的には"打ち合い"の様相。
それでもかつての明治なら今日のような試合をすると試合自体が崩れて大差で負けていたのが、結局、相手をうっちゃって勝利してしまうところは…よく言えば地力、底力があるというべきか。悪く言えば、ムラの振れ幅が修正されていないというか、もう少しチームとしての規律や精度があってもいいのだろう。
今日の明治は、先発6人が1年、3人が2年と"ジュニア選手権"らしい若い布陣。ジュニア選手権は、本来はこのくらい若い編成でないと。
慶應のパフォーマンスは良かったと思う。A経験のある選手をきちんと揃えていたということもあるが、特に低いタックルに明治は終始苦しめられた。前半早々、マイボールのファーストスクラムを明治がアーリー・エンゲージしたペナルティから慶應BKにつながれてあっさり被トライ。その後の敵陣深く入ったところでの明治のモール攻撃も細かいミスからトライが取れず…前半、明治はアタックにおいて個々で行き過ぎた。組織的なプレーというより個人技に頼った攻撃。それでも1年生、井上と高橋の見事な突破で2トライ返して前半を5点ビハインドで何とか食い下がった。
後半、明治はBK中心に組織的な考えられたプレーを展開し、同点に追いつくも…続くFW攻撃でどうしてもトライが取れずにまた逆転を許す…FWはスクラムはかなり押していたので、敵陣での攻撃はスクラムにフォーカスしてよかったのかもしれない。"単"で行き過ぎてミスを犯す流れは前半と一緒。ただBKがうまく補った。
ロスタイムまでトライ数は一緒だったのだが、忽那のGKが決まらなかったので4点ビハインドで最後のプレー。
慶應ラインアウトから慶應が支配していたボールを、センター付近の密集から明治がブレイクダウンでターンオーバーし、ブラインドサイドをWTB高橋が抜け出して独走。見事な逆転トライで明治の勝利、という流れでした。
観ていて疲れる試合ではあったが、若手中心の試合はそれなりに良かったのではと思う。両PRはボールを持ったらシンプルに前に出ようとしていて明治らしさを感じたし、高橋は何度もランでチャンスメイクをした。
松尾はもう少し目立って良いと思うが、本来のSOの方がいいのかな。
次回、東海大戦はミスを減らして、もう少し組織的なプレーを期待したいところです。特にFWは、モールとスクラムの精度を上げましょう。
早稲田と帝京のJr戦で帝京が勝ったため、明治の決勝トーナメントへの進出が決定。
ジュニア戦観戦後グラウンドを後にして、駅ビルのRopose Sugi でパンケーキを食べて帰宅。
<週末の結果>
■関東大学対抗戦A(第8節)
・青山学院大 17 - 50 筑波大
■関東大学リーグ戦1部(第6節)
・法政大 12 - 59 東海大
■関西大学Aリーグ(第4節)
・摂南大 26 - 55 同志社大
・天理大 40 - 14 立命館大
・京都産業大 32 - 20 近畿大
・関西大 41 - 19 関西学院大
★前半のモール攻撃もトライが取れず

★FL井上の突破からそのままトライ

★何度もビッグゲインしたWTB高橋

★敵陣にて:トライが取れそうで取れなかったスクラム

★相手ペナルティから前田が持ち出すも相手ディフェンスに阻まれる

★声を出してチームを引っ張った川田。FWの不調をBKでフォローし今日2トライ

★ロスタイム、右隅にWTB高橋の逆転トライ

★Ropose Sugiにてパンケーキを賞味

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
B : 明治 34 vs.慶應 31 (ジュニア選手権)
C : 明治 52 vs.慶應 33
ラグビー部 ラストプレーで逆転トライ! 慶応戦制し2勝目飾る/関東大学ジュニア選手権
ラグビー部 Cチーム、後半突き放し慶応に勝利/練習試合
久しぶりに八幡山に来てみた。
昨晩吹いた木枯らしのせいで強い風が舞っている。日差しは強く人工芝で照り返され暑いのだが、肌に当たる風は冷たいという、なんか体に悪そうな気候…
ジュニア選手権は、明治にとってはボロボロな試合だったのでは…
つまらないミスやハンドリングエラー、ペナルティの多発…加えて局面でのタックルミスや淡泊なディフェンスも相俟ってスコア的には"打ち合い"の様相。
それでもかつての明治なら今日のような試合をすると試合自体が崩れて大差で負けていたのが、結局、相手をうっちゃって勝利してしまうところは…よく言えば地力、底力があるというべきか。悪く言えば、ムラの振れ幅が修正されていないというか、もう少しチームとしての規律や精度があってもいいのだろう。
今日の明治は、先発6人が1年、3人が2年と"ジュニア選手権"らしい若い布陣。ジュニア選手権は、本来はこのくらい若い編成でないと。
慶應のパフォーマンスは良かったと思う。A経験のある選手をきちんと揃えていたということもあるが、特に低いタックルに明治は終始苦しめられた。前半早々、マイボールのファーストスクラムを明治がアーリー・エンゲージしたペナルティから慶應BKにつながれてあっさり被トライ。その後の敵陣深く入ったところでの明治のモール攻撃も細かいミスからトライが取れず…前半、明治はアタックにおいて個々で行き過ぎた。組織的なプレーというより個人技に頼った攻撃。それでも1年生、井上と高橋の見事な突破で2トライ返して前半を5点ビハインドで何とか食い下がった。
後半、明治はBK中心に組織的な考えられたプレーを展開し、同点に追いつくも…続くFW攻撃でどうしてもトライが取れずにまた逆転を許す…FWはスクラムはかなり押していたので、敵陣での攻撃はスクラムにフォーカスしてよかったのかもしれない。"単"で行き過ぎてミスを犯す流れは前半と一緒。ただBKがうまく補った。
ロスタイムまでトライ数は一緒だったのだが、忽那のGKが決まらなかったので4点ビハインドで最後のプレー。
慶應ラインアウトから慶應が支配していたボールを、センター付近の密集から明治がブレイクダウンでターンオーバーし、ブラインドサイドをWTB高橋が抜け出して独走。見事な逆転トライで明治の勝利、という流れでした。
観ていて疲れる試合ではあったが、若手中心の試合はそれなりに良かったのではと思う。両PRはボールを持ったらシンプルに前に出ようとしていて明治らしさを感じたし、高橋は何度もランでチャンスメイクをした。
松尾はもう少し目立って良いと思うが、本来のSOの方がいいのかな。
次回、東海大戦はミスを減らして、もう少し組織的なプレーを期待したいところです。特にFWは、モールとスクラムの精度を上げましょう。
早稲田と帝京のJr戦で帝京が勝ったため、明治の決勝トーナメントへの進出が決定。
ジュニア戦観戦後グラウンドを後にして、駅ビルのRopose Sugi でパンケーキを食べて帰宅。
<週末の結果>
■関東大学対抗戦A(第8節)
・青山学院大 17 - 50 筑波大
■関東大学リーグ戦1部(第6節)
・法政大 12 - 59 東海大
■関西大学Aリーグ(第4節)
・摂南大 26 - 55 同志社大
・天理大 40 - 14 立命館大
・京都産業大 32 - 20 近畿大
・関西大 41 - 19 関西学院大
★前半のモール攻撃もトライが取れず

★FL井上の突破からそのままトライ

★何度もビッグゲインしたWTB高橋

★敵陣にて:トライが取れそうで取れなかったスクラム

★相手ペナルティから前田が持ち出すも相手ディフェンスに阻まれる

★声を出してチームを引っ張った川田。FWの不調をBKでフォローし今日2トライ

★ロスタイム、右隅にWTB高橋の逆転トライ

★Ropose Sugiにてパンケーキを賞味

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
コメント
コメント一覧 (4)
あとは相手チームの研究と対策を怠らないこと。慶應と早稲田は必ず何かしら考えて試合をしてくるでしょうから。明治も負けないことです。
先ずは、一歩一歩からですね。
とにかく日の出は遅いし、日がどんどん短くなるので少しでも練習時間を確保できるのは良いことです。昨年からマインドセットが変わってくれることを期待したいです。
ジュニア戦は、FW戦で制していたらもっと楽な試合になっていたでしょう。若い1年の選手たちには良い経験になったのではないでしょうか。
もう少し接点での激しさ(ラストプレーは良かったですが…)と集散の速さ、ボール出しの速さなど次回に修正して精度の高いプレーにしてもらいたいです。
風が強かったですね。タッチに蹴り出したはずのボールが風で押し返されてました。
単純にタックルが甘かったので、明治としては今年はディフェンスが良かったのに、今日みたいに簡単にスコアされてしまうものですね。タックルというよりは、ただ体を当ててるだけなので、ガツンと当たってもそのまま攻め込まれるシーンが何度もありました。一年が多かったということもあってか、Aとはまだまだかなり力の差を感じる部分でした。また、ブレークダウンの集散が出遅れ、折角のチャンスを相手にターンオーバーされるシーンも結構ありましたし。
結果オーライというところでしょうか。慶應は、低いタックルで頑張ってましたが。やはり、個々の体力差で明治に分があった試合でしょうか。
話は変わりますが、照明付いてましたね。確かに、簡易的なものに見えましたが、どの程度のものでしょうかね?何れにせよ、無いよりは絶対いいに決まってるので、環境改善の第一歩何よりです。