
NZがライバルとの死闘制し連覇に王手! 南アは堅守で奮闘するも2点差敗退
NZ代表マコウ主将、決勝出場停止の可能性 南ア選手にひじ打ち?
南ア倒した!NZ、歴代最多の3度目王手&史上初の連覇へ
戦いはいよいよベスト4。
今日は、事実上の優勝決定戦と言っても良いニュージーランド vs.南アフリカの決戦。
物凄い肉弾戦、激しい接点の攻防。まさに世界最高峰の試合でした。
20 vs.18でオールブラックスの勝利。最後の最後まで、どちらに勝利が転ぶのかわからなかった。
両チームともにおなじみの選手が多数出場。4年前と比べると、この4年間で日本のトップリーグに加わった選手の多いことに驚く。強豪国のスター選手の加入で、日本人選手にじわじわとプレーの質の高さがこの4年で浸透してきたのも日本の健闘につながったのかもしれない。
日本国内は、本筋である大会の熱戦については冷めた感じ…相変わらず五郎丸をはじめ日本選手を取り上げてくれるのは、ラグビー人気を盛り上げるという点では良いのだが、かなりワイドショー的なメディア扱いになっている。
スポーツメディアがきちんとこのベスト8以降の熱戦を伝えないと、ラグビーの本当の面白さは伝わらない。
おそらく4年後、日本がベスト8に残る可能性はそう高くはないだろう。日本以外の国の対戦で、満員のお客さんで会場を埋められるのか。今からそのチャレンジが始まっているはずなのだが…
明日のオーストラリア vs.アルゼンチン。下馬評ではオーストラリア強しだが、何が起こるかわからない。
コメント
コメント一覧 (2)
NZが後半最初までシンビンで1人欠いたマイナスを感じさせずそこで粘ったところが勝利の分かれ目だったかもしれません。
国際試合のハイパントやキックのプレーは、ゲームにおける重要な戦術で目的を持ったプレーだというのを痛感します。大学生もキックプレーはハードな練習の積み重ねが必要ですが、ぜひ習得してもらいたいです。
これがあるとないとでは、キックの意味が違ってきます。キックに対して会場での"溜息"もなくなるのではないでしょうか。
ニュージーランドの勝負どころでの強さは流石で、点差以上の実力差を感じました。
ラインブレイクが難しく、ハイパンキャッチ勝負になったシーンがありましたが、双方に必ず捕るという意志が強く出ていました。
今日の八幡山でも、ハバナやベンスミスのように怖れずハイボールに向かって行ってほしいです。