スーパーラグビー

日本「スーパーラグビー」参戦ピンチ!運営組織が“最後通告”
いったい協会は何をやっているのだろうか。
スタジアムがW杯に間に合わないのは仕方ない。でもそれは代替施設で対応できる。
しかしチーム自体が参戦しない…なんてありえない。チーム名の発表をはじめ、色んな発表が遅れているというところをみると、結構リアリティがあるのではないかと心配になってきた。
 
 世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に来季から新規参入する日本チームの運営母体ジャパンSRが、リーグ運営組織のSANZARから8月中にチーム体制の確定を求められていることが明らかになった。
 25日にオーストラリアのデーリー・テレグラフ(電子版)が「SANZARが日本が参戦しない場合の運営方式を放送局に提示」などと報じたことについて、ジャパンSRの田代芳孝代表理事が「日本(の参戦)が難しければ、そういう道を探ると前から言われている」と話した。
 期限については「6月であり7月であったが、8月が最終になる」と事実上の最後通告を突きつけられており、期限内に完了できれなければ参戦できない可能性がある。コーチ人事もエディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチがディレクターも退任することで難航しており、厳しい局面に立たされている。