
久しぶりの映画館での鑑賞。
自分のウォーキングエリア内で行けるところだったので、平和島か品川か考えましたが、時間的な問題もあり、品川プリンスシネマヘ。
お昼の回だったので、3D版を鑑賞。前売り+差額400円だったので、計1,800円也。
期待通りの尖ったバイオレンス・アクションでした。もちろん今年のNo.1です。
絶対邦画では作ることができないスケール。山崎貴のおもちゃみたいな映画とは格が違います。
ストーリーも緩みもなく、全編ただ暴走するのみ。実質的な主役はシャーリーズ・セロンでしょう。個人的にはアカデミー主演女優賞をあげたいくらい。ただそれぞれのキャストもきちんと立っている。1作目(1979年)で悪役(トゥカッター)を演じたヒュー・キース=バーンが36年ぶりにまた悪玉の親分を演じていて面白い。
この映画は細かいことを考えずに観るべし。主人公マックスの血液型は私と同じO型ということが判明。
そのO型のユーティリティが後半生きてきます。お楽しみに。
★シャーリーズ・セロン最高!

★作品の世界観は第2作目に近いのかな。
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