■試合結果
A : 明治76 vs.法政大17 (関東大学春季大会)
B : 明治52 vs.法政大12
C : 明治58 vs.法政大12

ラグビー部 12トライを奪い法大に快勝/関東大学春季大会
ラグビー部 B、Cチームが法大に勝利 今季初の練習試合で順調なすべり出し/練習試合

【関東大学春季大会】明大、76点発進も「パッション」を課題に。
明大重戦車復活!法大に圧勝で白星発進/関東大学春季大会
暑い一日でした…今日から明治は春季大会のスタート。新しいシーズンの本格的な始まりです。
Cマッチの始まる少し前くらいにグラウンドに到着。すでにスタンドは満席に近く、一番上の列の法政側まで行って、スペースをなんとか確保。今年も八幡山は、シルバー率70%超の世界だ。
今年の明治の掲げている目標は、「セットピースとディフェンス:被トライを2トライ以内に収める」こと。いわば失点をPGも含めて想定すれば15点前後、自らは20点以上取ることで勝利するチームになることだ。これはAは当然だがジュニアチーム以下下位のBCD組にとっても一貫した目標で一年を通して戦っていかなくてはいけないテーマだ。
結果から見れば、被トライはA:3、B:2、C:2とほぼ目標値を達成できたので、まずは良しというべきだろう。
春季大会は結果より内容重視とスタッフも言っていたが、帝京に大敗した法政に負けるのは、モチベーションの低下につながるだろうし、外野も煩くなるだろうからあっさり勝っておきたいところだったが、ABCともに快勝し、まずは好スタートを切った形となった。
新しいコーチやアドバイザーを迎えて、グラウンドで選手にアドバイスする機会も増えてきた。阮さんは、よく動いてくれて、はっきりと選手に指示を伝えていたので、いい指導者を迎えたと思う。何より選手の近くで声をかけてくれるのが良い。小村さんは階段の上からでなく、下に降りて選手と同じフィールドで話してくれればいいなと思います。
阮さんのコメント。彼は飄々としているが非常にチームのことをわかっている人である。
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まだ始まったばかりだし、遠征中の選手や怪我療養中の選手もいるので、今後もっとチーム力は上がってくるはず…
以下、Aの簡単な感想など。
■Aマッチ
●接点ではしっかりファイトしていて、ターンオーバーも多かった
●ターンオーバーやルーズボールを奪った後、スピーディにバックス攻撃を仕掛ける意思統一が見られていて、いくつかトライに結びついていたのは、今年の特徴
●セットプレーも安定していた。ラインアウトは、4番・5番・7番をメインのキャッチャーにしていたので、昨年よりオプションは増えるかもしれない。スクラムは圧倒していたので、今後の上位チームに向けて研鑽されたし。ラインアウト〜モールも同じく完璧なトライパターンに持っていけるようにブラッシュアップが必要。
●キックオフ後のボール処理は、LO小林君がやや雑。昨年とこのあたりは、変わっていなかったので、ここは修正してもらいたいところ。彼はコーチからもアドバイスを受けていたが、彼の覚醒するかしないかは今年のFWの鍵になるからだろうと思う。
●シンビン取られましたが、CTB鶴田君、アタックもディフェンスも良かったと思います
●被トライは、ラックサイドを突かれて取られたり、モールで取られたり。もう少し、ディフェンスにこだわっていかないと厳しいところです。
■その他
●CでPR岸君が1年ぶりに怪我から戻ってきました。頑張ってほしいです。
●1年SH福田君は、状況判断が良く、キックもうまい良い選手でした
★今年の公式戦の始まり
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★うまくゲームを作ったSO堀米
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★味方のキックをキャッチしてWTB澤田が先制トライ
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★前半、スクラムトライを狙うも、うまくグラウンディングできず
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★ラインアウトは安定。小林、東、田中(真)が主軸。
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★No.8桶谷君は、今日も目立ってました
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★主将のアタック、モールからのトライ
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)