
昨日は熊谷で入替戦。釜石SW vs.クボタの1戦。
現地応援には行けなかったのだけど、WEB速報を注視していました。
前半途中まで5 vs.8で釜石がなんとか食らいついている。奇跡は起きるか、期待したんだけれど残念…
5 vs.34で敗戦。トップリーグ昇格は、お預けとなってしまいました。
「入替戦」は熱い。勝てば翌年の空気が一変するし、負ければある意味地獄でもある。大学でもトップリーグでも入替戦が一番熱くて面白いのは、その一戦にかけるリアリティが伝わってくるからだと思う。
それにしても今回はトップリーグ勢が3チームとも圧勝して下部チームを退けた。それだけ年々チーム力の差が開いているということでしょうか。上位に上がれば、当然チーム補強も厚くなるだろうし、収益も上がる。下位のままでは外人の補強や新人のリクルートにも苦慮する。
釜石は他チームでプレーした選手をうまく使ってここまでやってきた。プロ野球で言うならかつてのヤクルトみたい。“野村再生工場”と言われてましたが、これも立派なチーム育成モデルだと思います。おそらくしばらくはこのモデルを続けながらなんとかいい選手を獲得して、トップリーグの岩盤を突き破ってもらいたいです。
来年こそは。
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