■試合結果
A : 明治40 vs.慶應17(前半14 vs.7/後半26 vs.10)
ラグビー部 後半突き放し慶応に勝利 優勝に王手/関東大学対抗戦
明大、慶大を圧倒!NO・8松橋が3トライ/関東対抗戦
明大、慶大下し開幕5連勝!16日に優勝懸け帝京大と直接対決
【ラグビー】明大、2季ぶり開幕5連勝!田村がミラクルパスでトライ演出
自宅を出るときは、そこそこ晴れていて秋晴れかななんて思っていましたが、会場に着く頃は曇り加減の天気。ただ観戦にはちょうど良かったです。第一試合は風もそんなに吹いていなかったし。
明治はしっかり、勝ち切りましたね。伝統の一戦ならではのハラハラ感もあり、梶村の非凡なプレーもあり、自陣からつないでいく今年の明治らしいプレーもあり、楽しめた一戦でした。
前半2分、7分と連続トライで14 vs.0とリード。テーマとしていた前半10分をしっかり制圧し、このペースでいけば、そこそこ余裕でvs.筑波戦の時より楽に勝てるかも・・・なんていう入りの良さを魅せましたが、そんなに試合は甘くは無い。
見立て通り、慶應は、ターンオーバーやキックの活用、明治のミスなどをうまく突いて食い下がり、前半は14 vs.7と接戦に。なんか筑波戦みたいな流れになってきました。
明治はラインアウトがクリーンに決まらず、前半はうまく攻撃のリズムがつかめなかった。
後半も相手PGで4点差に。後半15分、その直後のキックオフのケアは、筑波戦でも実践していましたが、相手にしっかりプレッシャーをかけて代わったばかりの上田がこぼれ球をうまくキックで相手ゴール内に運んでトライ。
これで明治の流れかなと思ったら、今度は相手キックオフからの流れで田村のキックをチャージされてトライ。お相子という感じで再び4点差に。
ゲームプランについては一番センシティブになっていた田村が、おそらくこの被トライで吹っ切れたのだろう。自らの積極的なアタックを生かすように前進する。その流れに梶村が見事にリンク。キックパスを受け取ると、一気に駆け抜けて左隅へトライ。
明治らしいFWのピック&ゴー攻撃から松橋のトライ、梶村のピックゲインから尾又が見事なステップで切り込んで松橋がボールを受けてトライと後半残り20分で相手を寄り切ったゲームでした。
慶應には大きく走られるシーンも多々あり、慶應のワイドな展開に対して明治のディフェンスが薄いと感じる場面も多く、ゴールラインを背に守るシーンも何度もあり、終始打ち合いになっても不思議ではなかったのだけれど、不思議とトライを取られないのが今年の明治の特徴である。まあ相手の拙攻もあったけど、けっこうギリギリのところで守りきっている。それだけ辛抱強くディフェンスするチームに進化したのだろうか。
その結果は、次回の帝京戦でわかるでしょう。早稲田はボロボロに負けてしまいましたが、接点の部分は、参考になるところもあったし、あと2週間でできる限りの対策をして、臨んでもらいたいですね。
★円陣

★開始早々の成田のトライ

★松橋の突破からトライ

★梶村のボールキャリー

★後半の松橋のトライ

★田村の突破からキックパス、この後梶村がトライ

★梶村のビックゲイン、尾又の見事なパスから松橋のトドメのトライ

★観客席へ。仕事をした梶村と松橋。

A : 明治40 vs.慶應17(前半14 vs.7/後半26 vs.10)
ラグビー部 後半突き放し慶応に勝利 優勝に王手/関東大学対抗戦
明大、慶大を圧倒!NO・8松橋が3トライ/関東対抗戦
明大、慶大下し開幕5連勝!16日に優勝懸け帝京大と直接対決
【ラグビー】明大、2季ぶり開幕5連勝!田村がミラクルパスでトライ演出
自宅を出るときは、そこそこ晴れていて秋晴れかななんて思っていましたが、会場に着く頃は曇り加減の天気。ただ観戦にはちょうど良かったです。第一試合は風もそんなに吹いていなかったし。
明治はしっかり、勝ち切りましたね。伝統の一戦ならではのハラハラ感もあり、梶村の非凡なプレーもあり、自陣からつないでいく今年の明治らしいプレーもあり、楽しめた一戦でした。
前半2分、7分と連続トライで14 vs.0とリード。テーマとしていた前半10分をしっかり制圧し、このペースでいけば、そこそこ余裕でvs.筑波戦の時より楽に勝てるかも・・・なんていう入りの良さを魅せましたが、そんなに試合は甘くは無い。
見立て通り、慶應は、ターンオーバーやキックの活用、明治のミスなどをうまく突いて食い下がり、前半は14 vs.7と接戦に。なんか筑波戦みたいな流れになってきました。
明治はラインアウトがクリーンに決まらず、前半はうまく攻撃のリズムがつかめなかった。
後半も相手PGで4点差に。後半15分、その直後のキックオフのケアは、筑波戦でも実践していましたが、相手にしっかりプレッシャーをかけて代わったばかりの上田がこぼれ球をうまくキックで相手ゴール内に運んでトライ。
これで明治の流れかなと思ったら、今度は相手キックオフからの流れで田村のキックをチャージされてトライ。お相子という感じで再び4点差に。
ゲームプランについては一番センシティブになっていた田村が、おそらくこの被トライで吹っ切れたのだろう。自らの積極的なアタックを生かすように前進する。その流れに梶村が見事にリンク。キックパスを受け取ると、一気に駆け抜けて左隅へトライ。
明治らしいFWのピック&ゴー攻撃から松橋のトライ、梶村のピックゲインから尾又が見事なステップで切り込んで松橋がボールを受けてトライと後半残り20分で相手を寄り切ったゲームでした。
慶應には大きく走られるシーンも多々あり、慶應のワイドな展開に対して明治のディフェンスが薄いと感じる場面も多く、ゴールラインを背に守るシーンも何度もあり、終始打ち合いになっても不思議ではなかったのだけれど、不思議とトライを取られないのが今年の明治の特徴である。まあ相手の拙攻もあったけど、けっこうギリギリのところで守りきっている。それだけ辛抱強くディフェンスするチームに進化したのだろうか。
その結果は、次回の帝京戦でわかるでしょう。早稲田はボロボロに負けてしまいましたが、接点の部分は、参考になるところもあったし、あと2週間でできる限りの対策をして、臨んでもらいたいですね。
★円陣

★開始早々の成田のトライ

★松橋の突破からトライ

★梶村のボールキャリー

★後半の松橋のトライ

★田村の突破からキックパス、この後梶村がトライ

★梶村のビックゲイン、尾又の見事なパスから松橋のトドメのトライ

★観客席へ。仕事をした梶村と松橋。

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